2011年12月29日 (木)

クリスマスのお別れ

とうとう父が他界しました。

わたしにとって、大きすぎた父でした。

葬儀は、父の大学時代の友人、後輩たちが、

弔辞を用意して下さったり、

出棺の時には、大学の校歌を これぞ、九州男児ぞ!というふうに、

歌って、お見送りをして下さいました。

こぞって手伝って下さる方たちを見て、

父がどんなにまわりの方々に愛されていたのかを思い知らされました。

一年前に救急車で運ばれてから、二回も心臓が止まり、

それでも、一年もがんばってくれました。

最後まであきらめない姿を見せてくれた父。

何より人が好きで、たくさんの愛ある人に見送られて逝った父は、

幸せだったと思います。

毎年、わたしの誕生日が来ると、

父を思い出すことになります。

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2011年11月21日 (月)

久しぶりのニットカフェ

前回行ったのが、夏休みに入る前だったので、

かれこれ5か月ぶり となるのでしょうか。

父の方は、相変わらずですが、それなりに安定してきて、

町内の自治会の役では、秋のバス旅行のお世話が終わり、

やっとほっとできたこともあり、

ニットカフェ再開です。

わたしが今編んでいるのは、

アラン模様のベスト。

昔からあるアラン模様、今年流行っていますね~

毛糸は、枯れ草色の野呂さんのものです。

もう少しで完成!

2011_1121knit0001

そして、

先生から、たくさんの素敵な糸を仕入れました。

ヴィツェンツァというループ混じりの段染めの毛糸。

ラズベリー色メインは、初め、小豆色と合わせる予定を、

どうも、もう少し軽い感じに仕上げたく、水色と合わせることにしました。

どうでしょう!

2011_1121knit0002

2011_1121knit0003

こういう糸は、編んでみないと感じがわからないので、

編みながら、わくわくします。

ニットカフェに来るようになって、

カラーにとても興味がわくようになり、

こんな本もみつけました。

紹介しますね。

「色の知識」 城一夫

名画の色や、歴史の色、国の色が、

例えば、

オレンジなら、

古代クレタの壁画「パリの女」の着衣のクレタオレンジ とか、

古代ギリシャの陶器やモザイク画のグリークオレンジ、

バロックでは、カラバッジョの「聖マタイと天使」の着衣のオレンジレーキ、

ナポレオンのガウンのエンパイアオレンジ、

ロートレックの「ムーランルージュ」で使われているロートレックオレンジなど

というふうに、紹介されています。

色見本も穴のあくほど見てしまいます。

とてもとても楽しい本です。

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2011年10月16日 (日)

最近の花たち

3日前にはこんなだった秋明菊が、

2011_10161_2

こんな風に咲いています。

2011_10163

いつまで咲いてくれるかな。。。

そして、秋になって、いよいよ色が冴えるベゴニア。

2011_10162

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2011年10月 1日 (土)

10月になりました

我が家の秋明菊です。

蕾がいっぱい。

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2011年9月25日 (日)

やっと着れる!

ジレ、三度目の完成!

流行りの形です。

夏に入る前のこと。

ほとんど完成に近づいたところで間違いを発見!

袖になるところの空け位置が左右違っていたんです。

それで、ほどき直して、ほとんど一から編み直し。

直線なので、クローバー模様とネット編みさえ慣れてくれば、

複雑に見える完成したシルエットに対して、

はるかに単純なつくりだけど。。。

そして。

縁編みをして一度目の完成。

ところが、先生にアイロンをかけてもらう時点で、

どうしても、縁編みがフリルになっている問題が。

どうも、この縁編み、ひと目に5目入れることになっているけど、

3目が正解のよう。

というわけで、縁編みのやり直し。

これが二度目の完成。

夏に入る前のことでした。

8月のニットカフェもお休みということで、

完成させてから、しばらく休眠させていました。

9月に入って、

涼しくなってきて、

やっとジレが着れる!

と思い、白いチュニックの上に着て、

格好よく!

と鏡に自分の姿を映すわたし。

どうも、これが、バランス悪いんですね。

前身頃になる部分がどうも長すぎて、重たい。

幸い、前部分は、すぐにほどける位置にある。

というわけで、

5,6センチ分ほどくことにしました。

そして、また縁編み。

やっと、やっと三度目の完成です。

201109251010000

わー、残念なことに、

この画像

色が茶色に映ってる!!!

とても綺麗なモスグリーンなのに。。。

このモスグリーンに魅せられて、

すぐに糸を取り寄せてもらったのよね。

実際の糸は、だいたい本通りの色でした。

確か、

本のモデルさんは、

ブロンドの女性だったわ。

背が高い方だったのでしょうね。

調整して、やっと着られるようになりました。

最近、

編み物の本を見る時、

モデルさんの顔を隠して、

見るようにしています。

そうすると、

失敗が少ないように思います。

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2011年9月14日 (水)

今朝の花たち

今朝の花たち今朝の花たち

今でも、毎朝、すこしづつ花をつける朝顔。

種も付け始めました。

今朝の花たち

玄関では、ベゴニアが暑さに負けず頑張っています。
今朝の花たち

そして
秋明菊は、そろそろ咲く準備が整ってきましたよ。

今朝の花たち

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2011年9月 9日 (金)

8か月の赤ちゃん

2番目の赤ちゃんが

わたしの誕生日の次の日に生まれることになった というメールをもらい、

また、赤ちゃん見せてね~

と言ってたものの、

わたしの父の状態が安定せず、

のびのびになっていたのですが、

やっと、会えることになりました。

1週間以上遅れてこの世に出てきた その赤ちゃんも

いつのまにか、8か月になっていました。

で、最近 近くの百貨店に入った

アフタヌーンティで、ティタイムすることに。

驚いた事 といえば、

JRの駅でいうと、2駅ある距離、

彼女、家から電動自転車で、琵琶湖にかかる大きな橋を渡って 来るっていうの。

男の子二人のお母さんともなると、

こんなにたくましい事を考えるようになるのね。

結局、台風が四国に上陸した次の日で、

雨が降ったりやんだりで、

自転車はとりやめになったんだけど。

赤ちゃんは、上の歯が二本生えかけて、

なんでも口に入れて噛み噛みしたいお年頃。

確か、上のお子さんがこのくらいの時に出会った時は、

むずがると、必死でなだめていた彼女、

今回は、むずがると、ショールをかぶったかと思うと、

ショールの下でオッパイをあげて、あっさりと寝せてしまいました。

お見事!

おかげで、ゆっくりと ケーキを食べながらおしゃべりできました。

赤ちゃん+二人女子会です!

楽しかった。

こんな赤ちゃんを見る機会も全くなくなって、

ぽちゃぽちゃの腕を触らせてもらって、

ふんわりとした気持ちになったわ。

二人目ができると、上の子の赤ちゃん返りとか、

現実は、なかなか厳しいと思うけど、

がんばってね!

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夏の美術館アラカルト

この夏。

暑かったし、

職場では、引っ越し騒ぎで、

週末になると、

父の病院にでかけ、

町内会では行事が続き。

無事に8月が終わるかと思いきや、

大型台風がどかんとやってきて。

そんな、体力消耗の8月でしたが、

その合間を縫って、

美術館をいくつか巡りました。

まず、大山崎山荘美術館。

古い山荘に、安藤忠雄の建築の美術館とモネの睡蓮の絵、そして、睡蓮の庭が圧巻。

Suiren_no

古い建物とコンクリ打ちっぱなしの安藤建築のコラボは、

思ったより、実際に行った方が、その良さがわかります。

Ando

Suiren

そして、

京都市立美術館にフェルメールを見に。

「青衣の女」は、

ラピスラズリの石を砕いた顔料で修復されて初めて日本で公開されたもので、

楽しみにしていましたが、

その色そのものよりも、

手紙を握りしめるようにして、見入る女の人の所作が印象的。

なんといっても、手紙を書いたり読んだりするところを題材にした

フェルメールの切り口は、すごいって思います。

だって、普通は、誰でも、そういう状況を客観的に見る機会がないからです。

どういう思いで、その手紙をよんでいるのか、

どういう思いで、その手紙を書いているのか、

そういう個人的なこと、

本人しかわからない気持を女の人の表情や所作から、外からかいま見る ということは、

なんとなく、見てはいけないものを見るかのような、

ミステリアスな気分になるものです。

これを見て、「手紙」って、すごくミステリアスで、ロマンティックな行為なんだなぁ

と思ったものです。

何でも、メールで済ませるわたしですが、

手紙

書いてみようかな。。。

・・・その前に、お習字 習いたいわ。

そして、日帰りで、金沢の21世紀美術館にも。

ここは、行って楽しい美術館です。

21

青春18きっぷで行ったので、

結局、ここだけで、4時間弱程過ごし、とんぼ帰り。

帰りは、座れてよかった~

行きは、2時間以上 立ちっぱなしだったのでね。

がたんごとんと各駅停車で、のどかに文庫本でも読めるかと思ったのに、

甘かった!!!

電車に乗りさえしたら、長い時間も、身体を休められる時間になるんではないかっていう計算だったのに~~~

でも、展覧中の体験型の現代アートも、

解せないながら、体感したことが、

印象にいつまでも残って、

ガラス張りの建物も、モダンで、軽やかで、

また、ここのカフェのビュッフェが、とてもおいしくて、

行った甲斐があったわ!

Bufe

1

2

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ここの常設展のプールの作品は、無料で、とてもおもしろい。

キッズルームもあり、子ども連れにもおススメです。

Pool3

Pool2

プリ子との思い出の1ページとなりました。

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2011年8月26日 (金)

この夏

この夏

暑かった夏。
この夏は、町内会の役で、和船競争にも出て、かき氷屋さんもして、雨の夏祭りのステージ設営もして、綿菓子さんもして。
父の状態は相変わらずだけど、何とか夏を乗り切ってくれたよう。
職場では、耐震工事の引っ越しで、汗だくの数日。
この夏の山場は何とか越えて、家の花たちも、ひそやかに咲き続けてくれています。

この夏

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2011年8月 9日 (火)

今日は4輪

今日は4輪
今日は4輪

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2011年8月 4日 (木)

朝顔が咲いた!

朝顔が咲いた!
朝顔が咲いた!
朝顔が咲いた!
朝顔が咲いた!
今年初めて朝顔を植えました。
子供が小学生の時に学校で栽培して以来、初めて植えたんだけど、綺麗なルビー色に感激。
「スカーレットオハラ」という品種です。
来年は、もっと上手く仕立てるわ!

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2011年7月19日 (火)

『アルケミスト』 パウロ コエーリョ

久しぶりに本を紹介します。

パウロ コエーリョ

『アルケミスト』

夢ってありますか?

夢を実現するために、努力してますか?

自分には、宝物がありますか?

もっと、若い頃に読みたかったなぁ

と思う一方、

舞台が砂漠ということに、とてもロマンを感じ、

普段の生活の雑多な何もかもが取り払われ、

残像には、砂漠とピラミッド、教会と羊、そしてイチジクの木が残るばかり。

自分の宝物

もう一度 考えてみよう。

そして、それをみつけるために、

命がけで、漂流してみよう。

もっと、若かったらなぁ。。。

ため息。

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2011年7月18日 (月)

第二十一番札所 菩提山 穴太寺(あなおうじ)

久々に西国三十三所めぐりです。

暑いし、お寺はやめて、映画でも見に行こうか。

台風も来てるし。

でも、ひとつでもこなしたいね。

ここなら、京都からJR嵯峨野線で亀岡まで行って、そこからバスで20分弱、

バス降りたら、すぐらしい。

ということで、行ってまいりました。

ここは、身代わり菩薩、涅槃像があります。

横に伏した仏像を見るのは、初めてでした。

この姿というのは、

お釈迦さまがインド クシナガラの地で生涯を閉じ、

涅槃に入られるお姿だそうです。

蓮華座をまくらにして、ひじと、下側の片方の足を少し曲げ、

ふっくらとした頬で、まるでほほえんでいるように、横たわっておられます。

かぶさっているふとんをめくって、

痛いところをさすると、身代わりになって、

平癒するそうです。

わたしは、父の痛みを和らげて下さい、

と、からだ全体をさすりました。

前に、長谷寺に行った時、

仏像の足の甲をさわらせてもらいましたが、

大きくて、腰をかがめて、黒光りしたぴかぴかの甲にじかに触れ、

とてもありがたい思いで、感激したのに、

この涅槃像は、身体のどこもかも触れるので、

頭も、腰も、足も どこもかもさすって、

もっともっと ありがたい思いでいっぱいになりました。

本堂から渡り廊下でつながっている円応院は、

南面に庭園、西面にも庭をあわせ持つ書院造りの建物で、

ここから観る庭が、また綺麗で、

多宝塔を借景にした築山に石組が配され、

今の時期、池の真ん中に、真っ直ぐに伸びたフトイが上の方に花を咲かせていました。

ツツジの頃は、さぞきれいだろうと思いましたが、

ショロショロと降る雨が いっそう趣を深くしていました。

小じんまりとした敷地には、

あちらこちらに、青くて星の形をした桔梗が、

さりげなく咲いていて、

寄せ植えをしたハンギングバスケットがセンス良く

お参りにくる人をなごませていました。

雨模様だったため、画像がなく、残念。

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2011年7月17日 (日)

夏の到来

暑くて夏バテというのか、

パソコンの前に向かうことができないまま、

いつのまにか、祇園祭りの季節になっています。

さて、10日前の事ですが。

毎年、七夕の頃、

我が家では、カサブランカが咲き始めます。

そして、その頃、恒例の七夕チャリティコンサートに誘っていただいてます。

今年も、その季節がやってきて、

華やかな京都の初夏の一日を過ごすことができました。

お昼には、高台寺茶寮さんで、庭園をみながら ゆっくりと。

さすが、綺麗なお料理。

食感も今までに食べたことのない味わい。

サービスでつけていただいたシャンペンには、

白とピンクの金平糖が入っています。

まるで、ひこぼしと織姫の再会を祝うかのように。

今年は、4人で、京都高台寺から丸山公園あたりまでそぞろ歩きもしました。

高台寺には、笹の葉に、たくさんの短冊が、

人の願いを背負って、風になびいていました。

201107061631002

東山を歩いていくと、

京都の町家の 夏のしつらいが、新鮮です。

家の前の鉢植えのアガパンサスが、夏の蒸し暑さをふきとばすように、

天に向かって、一直線に伸びていたり、

家の前の両脇の、これまた鉢植えの蓮の、

淡いピンクの花と大きなお皿のような葉が、

やはり夏らしい風情を醸し出していました。

温度が下がるわけではないけれど、

こういった涼しさを演出する 夏のしつらいは、

今年 わたしも一番注目するところです。

京都らしいお料理と、お茶を堪能して、

夕方からのコンサートへと向かいました。

毎年、指揮者の大友直人さんと京都フィルの演奏です。

今年で、4回目。

今年の、わたしの楽しみは、「白鳥の湖」でした。

夏の夜聴くのには、あまりにも ふさわしすぎる、

チャイコフスキーのなんて美しい響き。。。うっとり。。。

ハープ、

ヴァイオリン、

クラリネット、

フルート、

。。。

美しい。

いつも会えない友人たちとも、

七夕になったら、なんとか会える。

蒸し暑さも吹き飛ぶ、わたしの風物詩です。

七夕が終わったとたん、

今年は梅雨明けもして、

早い夏がやってきました。

毎年七夕の頃に咲くカサブランカの花は、

今年は遅くて、

10日たった今、

祇園祭りの日に、初めの一輪を、やっと咲かせました。

Kasaburanka

冬枯れしてしまったベゴニアは、

また、復活して、

これから出番だ!

といわんばかりに、玄関にスタンバイしていますよ!

Begonia

夏に咲く花は、

人を元気づけてくれますね。

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2011年6月29日 (水)

飛鳥へ安野光雅展を見に

父は、相変わらず病院にいます。

ひと月半前に、再手術をし、

状態は、よくなったり、悪くなったり。

先週、金土と、2日続けて、父を見に行くと、

二日めには、だいぶよくて、

これなら、大丈夫。

ということで、日曜日に、奈良の飛鳥へと行くことができました。

・・・

飛鳥という場所は、

本当に高い建物が全くなく、

いつでもUFOが降りてこられそうなところです。

つまり、

影がない。

つまり、

とても暑い。

レンタサイクルで回ろうという計画は、

もののみごとに一瞬にして覆り、

バスを利用することにしました。

安野さんの絵の展覧会が開催されている奈良県立万葉文化館は、

奈良の山を背景に、緑の丘と小川のある庭?の横にあり、

Bunkakan_niwa

端正で、優しく、緑の綺麗な、安野さんの絵そのもののようなところにありました。

万葉のふるさと奈良が中心の展示でしたが、

わたしが、一番心に残った絵は、

平家物語の挿絵に描かれた、

琵琶湖に浮かぶ竹生島の絵でした。

琵琶湖が月の光でピンクに輝き、

その中に、形のいい島がぽっと浮かび、

周りの山すそが、金色に光っていました。

・・・

その後、またバスに乗って、甘樫の丘へ行くことにしました。

すこしなだらかな丘までの道は、

万葉の植物園となっていて、

丘からは、山に囲まれた飛鳥が一望できます。

Amakashi

先ほど見た安野さんの描かれた風景や山が、

そのまんま、見渡せます。

天の香具山や、耳成山や、畝傍山が、

他の山々の中から、一段と高く目立っています。

万葉の里、奈良の飛鳥。

季節のいい時に、是非ともレンタサイクルでまた回りたいです。

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2011年6月 6日 (月)

生命力

父の状態が安定しなかったので、

なんとなく、落ち着かず、ブログの更新も出来ませんでした。

沈む気持を持ち上げてもらえるものは、

日々の中での、ちょっとした事です。

ニットも、たとえ二段でも三段でも編むと落ち着きます。

ニットカフェには、行けなくても、

長い間かかりながら、ジレも完成しました!

一か月前ほどから予定に入っていた昼食会も、

ぎりぎりまで、行けるかどうかわからなかったのに、

なんとか参加できました!

何カ月も前からチケットを手配していた

劇団四季の観劇も、

前々日くらいまでは、行けなかったら、

チケットをどうしようかと考えたりもしていたけど、

行くことができました。

病気した老人というのは、

今後、どういう状態になるのか

皆目見当もつきません。

どこまで回復できるのだろう、

それによって、自分の生活にどんな影響がでてくるのだろう。

おろおろしながら、

自分の立場や、やがてやってくる自分の近未来のこと、

いろんなことを考えてしまいます。

そんな中で、日常の生活の大切さを思います。

ターシャさんの言葉にこんなのがあります。

「世の中の憂鬱は影にすぎない。その後ろ、

手の届くところに喜びがある。喜びをつかみなさい」

〜ターシャデューダーの言葉

 『思うとおりに歩めばいいのよ』より〜

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2011年6月 4日 (土)

劇団四季 『アイーダ』

劇団四季の『アイーダ』といえば、濱田さん。

濱田さんのアイーダしか見る気がしない!

なんて思っていたのに。

彼女は休団だそうです。

なぜ???

それでも、『アイーダ』は やっぱりよかったです。

もう、始まった時から、感動でした。

今回で三度目だったけど、『アイーダ』は何度見てもいいです。

阿久津さんのラダメスが相当よかったのか、

終わって、一目散に、

こんなもの、買っちゃいました!

Photo

昔から、ぬいぐるみなんて買わないのにね。

キャストは、ラダメスが阿久津さん、

アムネリスが佐渡さん、

アイーダが井上智恵さん。

井上アイーダは、くせがなく、すんなりと物語へいざなわせてくれます。

濱田アイーダで、そのインパクトに魅了されていたわたしですが、

そのために、共演者がぼやけていたんだな ということがわかりました。

もちろん、前に見た阿久津ラダメスも、佐渡アムネリスも すてきでしたが、

今回は、もっと その魅力がわかりました。

濱田アイーダの時は、ヌビアを守る責任感が色濃く出ていて、

ラダメスに対する思いは、かたくなに秘められていたように思ったけれど、

井上アイーダは、一女性として、ラダメスへの愛が、もっと素直に表現されていたように思いました。

音楽も歌も踊りも、舞台装置も何もかも

はじめからおわりまで、

胸にじんじん響いてきました。

やっぱり、『アイーダ』はいいわ。

何度も言いますが、

『アイーダ』は、何度でも見たい作品です。

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2011年5月 8日 (日)

モッコウバラが咲き出しました。

モッコウバラが咲き出しました。
モッコウバラが咲き出しました。
モッコウバラが咲き出しました。
モッコウバラが咲き出しました。
モッコウバラが咲き出しました。

モッコウバラが咲き出しました。

例年通りの我が家の庭。

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2011年4月29日 (金)

最近の庭

連休とはいえ、カレンダー通りでは、飛び石連休ですね。

例年に比べると、遅れぎみの我が家の庭です。

クリスマスローズがまだ楽しめます。

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2011_0423niwa0002そして、チューリップ。

やっぱり元気がでる

バレリーナのオレンジ。

それに、赤のチューリップも仲間入り。

2011_0423niwa0007

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2011年4月27日 (水)

たったひとつの

たったひとつの

たったひとつの
たったひとつの
たったひとつの
毎年、黙っていても咲いてくれた忘れな草。
暑かった夏、雪の多かった冬を経て、駆逐されたかにみえたけれど。
たったひとつの株から花が咲きました。
まだ息絶えてはいなかったんだ。

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«「くじけないで」   柴田トヨ