バラが咲いた!

ピエールドロンサール
もっとピンクかと思ってたわ。
でも、バラが咲き始める時っていうのは、
本当に美しい。
ほんのりとした香りも嬉しい。
バラは、本当にうっとりとする幸せをあたえてくれます。
今年初めてうえてみたフルーツトマトも、
ほら!
実が‼

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ピエールドロンサール
もっとピンクかと思ってたわ。
でも、バラが咲き始める時っていうのは、
本当に美しい。
ほんのりとした香りも嬉しい。
バラは、本当にうっとりとする幸せをあたえてくれます。
今年初めてうえてみたフルーツトマトも、
ほら!
実が‼

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奈良美智さんのポストカード絵本です。
アメリカで創られたようですが、
made in china.
ロンドンで売られていたそうです。
作者は日本人。
日本では、見た事がなく。
わたしが、ずっと前から、奈良美智さんに注目していて、去年出たカタログレゾネを買おうかどうしようか、ずーっと迷っていて、
結局は買わないでいたんです。
それを知ってか知らずか、
こんな可愛いポストカード絵本を買ったきてくれました。
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去年植えたアサガオから取れたタネから
今年も植えてみました。
スカーレットオハラ。
本葉が出そう。

今年は、しつらえを早くから、用意しています。

そして、
オダマキが咲き出しました。
忘れな草も負けてはいません。


オダマキの向こうで、カサブランカもスクスク。

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折角ここまで編んだけど。。。
どうも、イメージに合わない。

というわけで、
もう一度挑戦してみようと思います。
やっぱりひまわり色をつかいたいし、
夏の感じがだしたいな。
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糸が気にいって編みました。
もちろん形も長方形に編んだだけのシンプルなところも気に入ってます。
ただ、シンプルなだけに、
単調な作業には、参りました。
でも、着やすい!
素敵でしょう?
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十数年前から育てているオリーブ。
近くに種類の違うオリーブがないと、
実が成らない、ときいて、あきらめていましたが、
今年の花フェスタで、その頃のオリーブが、
ネバディロブランコという種類だという事がわかりました。
早速、そこでみつけた、マンザニロという種類のオリーブを買う事にしました。
花の時期が合えば、10月ごろ実がなるそうです。
楽しみ~


前に、オダマキを植えると、忘れな草が駆逐された、と言っていた人がいます。
例外なく今年は、忘れな草が芽を出していません。
オダマキは、こんなに育っているというのに。

もっこうばらと、クリスマスローズは健在です。


ゴールデンウィークには、満開をむかえるでしょう。

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前から、気に入っているハンガーがあります。
すべらないハンガー、とか、ノンスリップハンガーっていうんですね。
初めは、百均でみつけたのですが、
それが、すぐれものだと気づいて、たくさん買いたいと思ったものの、
45センチはあるのに、
なかなか、あちこちで探しても38センチというレディース用のが見つからなかったんです。
ところが、この前、ちらしでみつけ、
思わず電話で注文。
この春から社会人になるバディ子にもきいてみたら、
50本ほしいという。
それで、わたしとプリ子も合わせて150本注文することに。
たかがハンガー、されどハンガー。
このハンガーの気に入っているところは、
すべらないだけでなく、
首が回り、首の下に小さなフックがついているので、
ずらして何枚かかけられる。
そして、薄いので、場所をとらない。
というわけで、
今までのプラスティックや針金のハンガーは、すべて廃止。
ゴミ袋にたんまり一杯捨てました。
で、効果の程は。。。?
いやあ、すべての洋服をかけかえたわりに、
あんまり 変わらない気が。。。
されど。
最近、わたしの周りでは、近藤真理恵さんの
ときめきの収納が話題になっています。
必要か必要でないかを、ときめくかときめかないかで判断する
という画期的な考え方には、目からうろこ。
こちらは、ハンガーではなく、たたんで収納を推奨されているようですが。
とにかく、でも、ハンガー騒動で、一瞬ときめきました。
これがあれば、きっとうまく整理できる!
電話で注文して、それを取りに車で走る。
どれだけ、ハンガーのために時間を費やしたか。
そして、娘たちの洋服も、ぜーんぶ掛け替えて、
ついでに、今 研修で家を空けている
バディ子の部屋のカーテンもベッドリネンも
洗ったり、糊づけしたりして、
丸二日の休みを、そのことに費やした。
おまけに、慣れない糊づけをして
布団カバーを干す時にピッとひっぱったら、
びりっとやぶれ。
やれやれ、カバーも買わなきゃね。
それで、ときめくカバーをさがし、注文し、
只今、待機中。
そんなこんなで、
わたしの今年度が始まりました。
今日になって、やっと桜が一気に花開きました。
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ずーっとお休みしていた三十三所参り。
また、再開です。
もう、かれこれ四年目に入ります。
残り少なくなってきました。
今年で終われるのかな。。。
聖徳太子が創建した日本最初の観音霊場の
中山寺は、言わずと知れた、女性の無事、安産のお寺です。
よく、大阪、神戸の人は、
中山寺に腹帯をもらいに行くとか、お宮参りに行くとか
聞いていましたが、
なるほど、赤ちゃん連れの人や、子ども連れの人など、
今までのお寺とは参拝者の年齢層が若いのが特徴。
珍しく、参拝料も無料で、
それでも、あちらこちらのお堂が、
どこもここも、新しく塗り替えられている感じです。
梅林には、家族連れが、お弁当を食べたり。
広い境内は、気持のよい憩いの場所ともなっているようです。
梅林は、7分咲きというところですが、
いい匂いが、ほろりとします。
梅林が無料というのも、うれしいですね。
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昨年は、本当にいろいろ忙しい年でした。
特に、自治会の行事は、
なんとか無事に乗り越えられますように
(父に何事もないように)
と思って、すべての行事をクリアしていったのでした。
総会で、あー、これでやっと解放か!
と思いきや、
最後に座布団カバーとカーテンを手分けして洗って下さいとのこと。
美術鑑賞が続いています。
京都高島屋グランドホールにて
安野光雅展です。
今回のテーマは、洛中洛外。
おなじみの風景がたくさん出てくるので、とても、身近に感じられます。
絵の横には、解説の文章。
それにしても、安野さんの仕事量。
すごいなぁと思わずにはいられません。
精力的に、いろんなところに行って、
いろんな文章もかいて、
いろんな人にも会って。
洛中洛外の絵を見ていると、
東寺の弘法さんも、
清水の二年坂も、
清水寺も、
嵐山も、
可愛くて、メルヘンチックで、やさしくて。
桜がすてきで。
紀行だけでなく、
草花の絵とか、小人の妖精が一緒だし。
本当に、やさしい気持ちにさせてもらいました。
今回、安野さんの絵をみて、
近いのに、なかなか その日に合わなくて、行けてないところ。
東寺の弘法さん(骨董市)に 是非行ってみたい!と思いました。
以前、奈良の万葉文化館で、
やはり、安野さんの展覧会に行った時、
「絵本 平家物語」の挿絵の原画の一部があったのですが、
その中の「竹生島詣」という絵があり、
桜色にきらきらと光る琵琶湖にぽっかりと浮かぶ竹生島が、
なんともいえず、可愛くて、とても印象に残っていたんですが、
その絵本を、手にいれました。
見開きの文と絵が交互におかれ、
分厚い本だけど、
手元に置いておきたい本です。
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本当に、突然、この話が舞い込んできました。
びわ湖ホールで、6時開演。
ってことは、仕事終わってからでも間に合うわ!
というわけで、行ってきました。
もう、かれこれ、2年ぶりに、まっさんのコンサートです。
トークは、やはり、震災の話。
遠く東北での出来事に、募金の他には何にもできないわたしですが、
こうやって、トークで、地元の様子を伝え聞くことは、
何にもまして、臨場感あふれます。
そして、なんと、びっくりすることに、
席が、
席が、最前列だったのです。
こんな興奮ってあるでしょうか!!!
初めてでした。
でね、でね、
まっさんは、
ナント、
ナント、
わたしたちの目の前で、
バイオリンを弾いたのです!!!
えっ!
もしかしたら、わたしたちのために???
なんて、あつかましい事を思ったりもした、
うれしいコンサートでした。
「さだシティ」というアルバムの中身は。。。
1 桜の樹の下で
2 名画座の恋
3 プラネタリウム
4 廣重寫眞館
5 古い時計台の歌
6 図書館にて
7 黄昏アーケード
8 美術館
9 強い夢は叶う
10 泣クモヨシ笑フモヨシ
コンサートでは他には、
案山子、道化師のソネットもあったし、秋桜もあったし、舞姫もあったし。
それから、それから。。。
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時々、京都歩きを誘ってくれる人がいます。
ママ友で、生まれ育った場所は違うのですが、
よくよく聞くと、ルーツが九州の福岡ということで、
なんとなく通じるものがあるんですね。
そんな彼女が わたしの好きそうな『羊パレット』という羊毛を主軸にした公募作品展を誘ってくれました。
もちろん、京都歩きも、あまり知られていないけど、ちゃんとわたしの好きそうなお寺などを案内してくれました。
菅大臣神社などは、小型の北野天満宮のよう。
梅もほのかにほころんでいます。
いろいろ、見たり歩いたりしながら、
去年の暮に亡くなった父のことなど、
つらつらとおしゃべりをしていました。
そして、そのうちに、
うちの父と、彼女の父が、学年は一コ違いの高校の同窓生で、
なんと、父の栄光だった柔道部の、彼女の父は、後輩だったということがわかりました。
彼女は、道を歩きながら、すぐに電話を入れています。
「あぁ、○○さんには、よう鍛えてもらったわ。」
「何年か前の同窓会でも、一緒に飲んだ。」
・・・・・
こんなことって!!!
父が生きている時に知りたかった、そして、教えてあげたかった。
プリ子の友達のおじいちゃんが、○高の柔道部だったって。
だって、父は、その高校の、その年は、柔道部を初め、テニス部、ラグビー部・・・とにかくどの部もこの部も、全国制覇したのだというのが、自慢だったのだから。
自慢話をきかされるのに、うんざりもしたけれど、
父の栄光の日々は、消える事なく、
こんな縁で、まだ、生き続けているのだな、
と思いました。
縁の不思議は、さておき。
そのあと、京都文化博物館で、『北斎展』を見ました。
江戸時代に、北斎が、
どんなに、あちこちから富士山を見たのかと感心しながら、
でも、富士山を見た時のよろこび、うれしさは、今も昔も変わらないんだな
と、思ったりしました。
富士山というと、
新幹線で京都から東京へ向かう途中に見える
雄大な裾野が見えた時の喜びは、誰にでもあるんじゃかいかと思うんですが、
わたしは、北海道へ向かう飛行機の窓から、下の方に見えた、
お菓子のアポロチョコくらいの小さな三角形の上にエンゼルの輪のような白い雲がのっかっていた、
あの富士山が忘れられません。
もし、あの時代に飛行機が飛んでいたなら、
北斎は、そんな富士山も絶対に描いたと思います。
北斎展は、富士山だけでなく、滝だったり、橋だったり。
浮世絵のよさがわかる程の通でもないので、
富士山の話だけにしておきますね。
そして、また、泉式部のお墓だとか、
いつも通っても見なかった神社などを見て、
最後は、大丸ミュージアム『宮沢賢治・詩と絵の宇宙』展に行きました。
「雨ニモマケズ」の賢治直筆の手帳や、高村光太郎 書による詩碑の原書も特別出品されていました。
この中で、わたしが、印象に残ったのは、
賢治が、「百姓は芸術家でなければならない」と
熱心に演奏会を催したりしていたことです。
厳しい現実と向き合いながら、メルヘンの世界を描いた賢治。
もう一度、賢治の作品を読みたいと思いました。
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ボタンつきのマフラーです。
あったか~い。
段染めになっています。
でも、しかけがあるんですよ!
好きな色が端にくるように毛糸をカットして編み始め、
苦手な墨色の部分はカットして、短めに。
何回編み直した事か。。。
で、ご機嫌なヘビ太ができました。
ボタンは、マラカイボという木でできています。
お店で見た時より、家に持ってきたほうが、はるかにステキなボタンでした。
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