2018年2月14日 (水)

◯十代になったらやりたいこと

ゴッホ展に行ってきました。

祝日だっただけに、

とても多い人。

かつて、日本の影響を受けた、

浮世絵との対比的な展示でした。

でも、一番印象に残っているのは、

ゴッホの絵でもなく、

浮世絵でもなく、

ゴッホの足跡をたどった、

日本人とゴッホの主治医の息子との交流を示す

手紙の数々でした。

一生懸命にかかれた、

筆跡すらも、芸術のようで。

しかも、

ゴッホに対する情熱が、

ひしひしと伝わってきました。

日本人の一行が、

婦人は着物を着て、

子供たちも一緒に、

フランスの北部を訪ねた写真なども

展示されていました。

手紙の数々は、

字が小さすぎて読めなかったんだけどね>_<

ところで、

一緒に行った、

かれこれ40年の付き合いの友人と、

いろんなお喋りをするのが、

いつも、メインなんだけど。

その時、

仕事辞めたら、

何をしたいかっていう話になり、

お互いにやりたいことを言い合ったんですが、

やりたいことがまだ定まっていない私たちは、

頭で考えてることを、

書いておこうね!

ということになりました。

だって、

いざとなったら、

何がやりたいんだっけ?

と、忘れそうだから。

友達は、

以前から本当にいろんな事に興味を持って、

いろんな事をかじっています。

わたしは、

まだ、行動に移せていません。

させてもらえるのら、

もう少し仕事をして、

やりたかった事が実現できるように、

準備しておこうと思います。



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2018年2月 4日 (日)

ハートの岩と赤い月と節分

珍しく連休が取れ、

スナフキンさんとバディ子夫婦と、

淡路島に行く事になりました。

花桟敷を見て、

美味しいものでも食べたい、

と思ったところ、

バディ子が

淡路島の南にある沼島に行きたい

と、言い出しました。

沼島?

国生み伝説のある島だそうです。

土生港というところから、

船で10分。




これは、

土生港に行くまでの、

海沿いの道から見た沼島。




まるで、光の上に浮いているように見えます。

神々しい。

ワクワクします。

空の上から見たら、

勾玉の形に見えるそうです。

島には、

伝説の上立神岩は、

鉾を突き刺した形。





自然の力は凄い。




ちゃんとハートの形が、

波によってか刻まれています。

ここに来られて良かった〜

帰りは、

福良という漁港町で、

お食事。

淡路牛、

お刺身、

焼き魚、

煮魚。

もう、大満足でした!

明石大橋を渡るときの神戸の街の夜景も素晴らしく、

おまけに、帰る道すがら、

真っ赤な大きなお月様が。

こんなに赤い月、

見た事ない〜〜!!

こんなに低い位置で見えるなんて。

家に帰るときには、

いつもの白いお月様が、

いつもの高さで

お迎えしてくれました。

なんだか、不思議な

パワーをもらえたような

日帰り旅行でした。

400キロの運転をしてくれたスナフキンさんは、

家に帰ってから、

豆まきをしていました。

本当に本当にお疲れ様でした!

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2018年1月22日 (月)

小さな芽が

新しい芽が、

何だか嬉しくて、

お正月に、

飾ってみました。





あの時のアイビーです。

気がつけば、




しゅっと伸びて、

そして、

いつの間にか、

根もちゃんと出ていました。





小さな芽が出ていた時、

なかなか大きくならなかったけど、

その間は、

根が育っていたんだね!

という事を如実に語る、

小さな植物。

ともすれば、

地上の、

目に見えるところだけで判断しがち。

でも、

目に見えない、

根っこの部分が、

とても大事!

しっかり根づくと、

葉っぱは後から付いてくる。

という事ですね!

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2018年1月15日 (月)

涙の復活

母校が主催する

ニューイヤーコンサートに当選して、

同窓生の友人と、

びわこホールに行ってきました。

二部は、

大好きなミュージカル、

『サウンドオブミュージック』。

これは、

娘たちが小さな頃、

大好きで、よく観てたな。

当時は、

レーザーディスクだった。



ところで、

わたしは感激屋で、

テレビでもなんでも、

感激のシーンは、

1秒で涙が出た。

スイッチをつけた瞬間でも、

そういうシーンだとすぐにわかって、

すぐに涙が出た。

なのに、

父が亡くなってからというもの、

どんなテレビや映画で、悲しい場面でも、

全く、涙が出ることがなくなった。

もうかれこれ6年が経つ。

そして、

今年になって、

涙腺が復活したようだった。

このコンサートで、

ぐっとくる場面が何度もあった。

涙がつーっとこぼれた。

何ともない場面なのに。


昨年の暮れ、

父の7回忌の法要が終わったのが、

関係しているのかはわからないけれど。





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2018年1月 3日 (水)

謹賀新年 2018年戌





新年が明けて、

3日目を迎えました。

30日から帰省のプリ子、

元旦から旦那さんと来たバディ子、

揃ってのお正月も、

2日までで、

たっぷりと一緒に過ごした充実感と、

忙しかった年末を思い、

花びら餅と金平糖をいただいて、

2018年の現実に戻っています。



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2017年12月30日 (土)

2017年の終わりに

2017年も終わろうとしています。

今年の春頃から

楽しみにしていたことがありました。

それは、

バディ子が書いた本が出版される

ということでした。

でも、

直しが入ったり、

遅れに遅れて、

クリスマスの頃に、

やっと出版されました。

『ごきげん美人さん』

というタイトルです。

薬膳の考え方を、

わかりやすく初心者向けにかいてあります。

表紙と挿絵は、

プリ子が担当しました。




(アマゾンで販売中です。)


なかなか、

養生

という考え方は、

当たり前のようで、

わかっていないことも多いです。

年末年始、

何かと乱される季節ですが、

小さなことから気をつけて、

ごきげんでいられますように!









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2017年12月15日 (金)

今年の漢字

今年の漢字、

わたしの場合、

これしかないです。

『歩』

平均したら1日1万歩は超えると思う。

歩いて歩いて、

歩き回った一年でした。

普段、歩くことが億劫なわたしですが、

この仕事は、

運動不足を解消してくれる‼︎

身体が続いてこそですが、

とにかく、

頑張ったわたしに、

ご褒美をあげたい。

そんな心境です。

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2017年12月10日 (日)

最近の鉢







最近、

庭の整理をして、

鉢上げをしました。







これは、クリスマスローズです。

ほら、

くしゃくしゃの葉っぱから、

白い顔が見えてる。





そして、

白いミニバラの鉢。

植えっぱなしのアイビーに、

ミニバラとパンジーと

シルバーリーフを組み合わせてみました。






初めてのシルバーリーフに挑戦です。





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2017年11月28日 (火)

ツタと線路




今日は小春日和だそうです。

11月も終わりの風景。

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2017年11月15日 (水)

クリスマスに向けて

街歩きをすると、

早くもクリスマスツリーや

クリスマスの飾りで、

賑わっています。

景気が良くなってきたのでしょうか?

あ、クリスマスツリー飾ってみようかな、

という気分になります。





去年作ったリースを少しリニューアルしたり、

去年の植栽に、

枯れたものは取り除き、

新しく加えたりして。

今年は、

真っ赤な花のナデシコと、





真っ赤な実をつけたチェッカーベリー、





カラーリーフ銅葉のアジュガを、





今までの植栽に追加しました。

去年から随分大きくなったものや、

株分けして小さくなったもの、

伸びすぎて小さく剪定したものなどと一緒に。







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2017年11月 9日 (木)

カサブランカの球根





今年、一輪だけ咲いたカサブランカ。

球根を掘り上げたら、

球根が二つ。

植えっぱなしせずに、

掘り上げて、植え替えた方が良いのか、

と思って、掘り上げて、植え替えました。




踏まないように、

柵を立てました。

さて、

来年の夏には、

どんな風に咲くのでしょうか?

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2017年10月18日 (水)

家と家の間で




裏の家との境のフェンスに沿って

植えた秋明菊。

正面からは花芯が見えないのだけど。


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2017年10月16日 (月)

挑戦

この前の月曜日、

とある講演会があり、

なんと建築家の安藤忠雄さんが来られるとの事。

行ってきました。

安藤忠雄さん、

臓器を5つも取ったらしい。

胆嚢、

胆管、

十二指腸、

膵臓、

脾臓。

それなのに、

今も、元気に仕事をしておられる。

今、東京で、

安藤忠雄展をやっていて、

その合間に、

琵琶湖くんだりまで来て下さった。

わたしからしてみたら、

講演会も一つの立派な仕事です。

でも、きっと、

安藤さんにとっては、

それは、抱えている仕事の一環として、

プロモーションなんでしょうか。

しっかり、

赤い表紙の本『挑戦』

サインもいただきました。

建築物も素晴らしいけれど、

あのガッツと独創性には、

ただただ、頭が下がるばかり。

元気をもらいました!





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2017年10月13日 (金)

断捨離未満

断捨離という言葉も、

あまり聞かなくなった昨今、

その時、夢中で断捨離していた人たちは、

もう、落ち着いてしまったのでしょうか。

わたしは、頭の中だけで、

荷物は半分にしたい

などと思っていたのですが、

実際、やりかけては、放棄、、

そんなことの繰り返しです。

もう、処分しようと決めたのに、

だいぶしてから、

あれあったかな?

とほじくり返すと、

大抵、ある。

そんな中の一つが、

キルトスカート。

イギリスっぽいチェックの柄のスカートを

好んで着ていた時期があって。

今、流行ってるんですね!

でも、わたしがあまり着こなせずに、

持っていたスカートは、

黒のウールのキルトスカートなんです。

つい、この間、

バディ子とウィンドウショッピングしていて、

あんなスカートが欲しいっていうから、

あんなん、あるよ!

と、出番がきたわけです。

あとは、丈がどうかなっというところ。

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2017年10月11日 (水)

秋明菊

やっと咲きました。

秋明菊。




黄色の花芯に白い花びら。





背が高くなりすぎて、

花芯が全く見えないの。




植える場所を変えようかな。




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2017年10月 9日 (月)

原田マハ 『楽園のカンヴァス』

今、夢中なのは、

原田マハさんの美術分野の本。

『モネのあしあと』も、

『ジヴェルニーの食卓』も良かったけれど、

今年読んだ本の中で、

一番感動した本です。

どんな本でも、

とっかかりにはきっかけというのがあります。

今回の場合、

岡山の大原美術館でした。

倉敷の美しい街並みにある、

小さな美術館ですが、

エルグレコの『受胎告知』を始め、

一つ一つのコレクションがどれも印象的でした。

何年か前に、

青春18切符で、日帰りで行ってきた美術館でした。

このお話の主人公 早川織絵は、

大原美術館で監視員をしています。

異国の血が入った高校生の娘と、

年老いた母親との3人暮らし。

かつてパリのソルボンヌ大学で、

アンリ・ルソーの研究をしていた事は隠していたけれど、

ニューヨークの近代美術館のチーフキュレーターから、

オリエを窓口にするなら、

アンリ・ルソーの『夢』の貸出の交渉をする、

といってきた。

かのピカソが守りたかったアンリ・ルソーとは、

どういう画家なのか。

『夢』とは、どういう絵なのか。

美術館をめぐる、

キュレーター、

研究者、

評論家、

コレクター、

監視員(セキュリティスタッフ)。

画家を知るには?

その作品を見るには?


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2017年9月30日 (土)

我が家の雑草








秋の雑草は、

そのまんま、植栽にしたい。


いつか、見た、

京都駅ビルの和風の植栽が素敵だったので、

真似をして、作った植栽。




雑草がまるで主役のようになっている。

なんていう名前か、

今日は、植物図鑑を借りて帰ろう。

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2017年9月29日 (金)

垣谷美雨 「老後の資金がありません」

わたしと同じくらいの歳の方から

紹介してもらった本です。

ずっと目にしなかったけど、

やっと書棚に戻っているのを見つけて、

読んでみました。

これは、わたしの中での、

久々のヒット!

一気に読めました。

定年間近の夫に、

結婚を控えた娘、

就活の息子、

そして主人公のパート職員の篤子。

そんな家族と、

それを取り巻く舅姑、

主人の姉嫁、義兄、

お稽古事の友人たち。

身近な題材を最新のトレンドを取り入れて、

コミカルに話が進んでいく。

最後に出てくるおばあちゃんが、

お茶目で、元気が出る。


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2017年9月23日 (土)

平家巡礼

「平家巡礼」

上原まり

筆者は、筑前琵琶奏者で、

その前は、宝塚歌劇団スターの経歴があります。

彼女が、

平家ゆかりの地をめぐる、

紀行文です。

この夏、

自分にご褒美旅行で行った須磨。

目的は穴子寿司だったのですが、

その近くに須磨寺があって、

行ってみて、興味が出たのです。

そこは平敦盛の最期の地。

ちょっと、平家物語でも読もうかと思っていたところ、

たまたま見つけたのが、

この本でした。

中をペラペラめくってみると、

わたしの生活圏内に、

ゆかりの地がいくつもあり、

余計に興味がわいたのです。

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2017年9月18日 (月)

車でお出かけ

バディ子が里帰り。

単に思わず長い休みができて、

暇だから、遊んで、

というわけで、

わたしの休みに、

一泊で帰ってきました。

初日は敬老の日で、

祖父母の家に。

帰りは、一足伸ばして、

夕日の綺麗なカフェで。

ここは、スナフキンさんが

ネットで一生懸命探したところ。





2日目は、いいお天気で、

動物園に行こう、

となったのですが、祝日月曜日明けの日で休み。

というわけで、植物園へ行きました。

平日だから、車で行こうということになり、

バディ子のナビで、ドライブ。

わたしが運転です。

思えばバディ子とは、

ゆっくり遊んだことなくて、

植物園では、歩きながら、

どんな花が好きかとか、

たわいもないおしゃべりを楽しみました。

そして、かねてから話題のおうどんの店、

「うねの」を紹介してもらい、

京都らしい、狭くともセンスあるお店で、

薄味のおうどんを頂きました。





それから御池にでて、

雑貨屋さんを見て、

これまた休日はいつも行列の、

「キルフェボン」でタルトでお茶の時間。

川がキラキラと光るテラス席。





昼下がりのティータイムは

優雅です。


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