2009年7月 2日 (木)

レインドロップ

雨でしたが。
水曜日の夜でしたが。
ご招待いただき、クラシックのコンサートに行ってきました。
大友直人さん指揮する京都フィルと小山実稚恵さんのピアノです。
小山さんは、前から顔だけは知っていましたが、実際聴くのは、はじめてで、背中に垂れる長い髪に、七夕の笹を彷彿させる、あざやかな黄緑色のドレスに身を包み、意外にも、グラマラスで、そのくせ、モーツァルトのピアノ協奏曲第9番を弾き終えた後の、首を傾げたおじぎは、ういういしかったです。
立ち姿がカッコいい大友さんと、なんでもいいから、トークで掛け合って欲しかったなぁ。
モーツァルトのフィガロの結婚序曲で始まり、小山さんのピアノ演奏、休憩の後は、ブラームスでした。
わたしは、なぜか、ブラームスが好きなので、生演奏が聴けてとても感激でした。
例えば、ベートーベンなら情熱的だとか、モーツァルトなら華やかでかわいいだとか、ショパンなら華麗だとかという形容詞があるなら、ブラームスって、どんな形容詞が当てはまるのでしょうか。
とても、言い表す事が出来ないですね。
でも、なんというか、艶消しをしたような上品さがあるのですね。
わたしは、好きです。
でも、曲名もメロディも覚えられないんですがね。
で、今日、聴いた曲は、交響曲第4番でした。
ブラームスは、くせになりそうな魅力があります。
そして、厚い拍手の後のアンコール、これがまた、にくい〓
アンダーソンのブルータンゴ。
弦楽器を指で弾いて奏でる音が、雨だれを弾くみたいなお茶目な曲で、雨模様の帰路を、何と楽しげな気分にさせてくれた事でしょうか。
主催者の女性会の着物姿にも、うっとり。
梅雨の合間に、こんなに華やかで涼しげに演出してもらえるコンサート、なかなかないです。
京都は今日から祇園祭への1ページが始まるのですね。
蒸し暑さを吹っ飛ばす工夫は、千年の昔からの伝統があります。
元気が出ました。
Rosyさん、ありがとうございました。

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2009年6月21日 (日)

暑い中・・・

なんと、二十数年ぶりの学生時代の友人と、職場がほんの近くだったことが発覚して、

プチ同窓会をする事になり、久々に懐かしの地を歩きました。

そして、ああでもない、こうでもない、

といいながら、やっと案が決まりました。

会食の他に、散策あり、和菓子づくりありの、ちょっと欲張りな計画になってしまったけれど、

喜んでもらえたらいいな~

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2009年6月14日 (日)

第二十七番札所 書写山 圓教寺

姫路駅から、バスとロープウェイで約1時間。

山の上に、西の比叡山と呼ばれる「圓教寺」があります。Photo_4

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Sugi

なんといっても、樹齢700年という杉の木のパワーは、まちがいなく元気をあたえてくれます。

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2009年5月30日 (土)

「色を奏でる」

このところ、懐かしい人との再会が続いています。

十年ぶりに、娘のオケイコの母仲間で、再会を果たしました。

話題は、犬、アロマ、ガーデニング、手作り、編み物、着物、染色・・・

話題は、尽きることなく・・・

ん?

いつから染色・・・?

実は、最近 目についた本に

志村ふくみさんの「色を奏でる」というのがありました。

滋賀県出身ということで、手にとりました。

山の中の草木で染めたあげた絹糸で織られた紬の着物は、

時に、湖北の残雪であったり、夕映えであったり、秋霞であったり、

自然の色を、実に美しく、こめられています。

カラー写真もふんだんに入っている文庫本です。

その世界の人間国宝でもある志村さんの、 文才にも驚きます。

そして、その志村さんの本をいく冊か読み進めていくうちに、

彼女が50代で、「ルドルフ・シュタイナー」に出会ったことを知りました。

ドイツの教育者 シュタイナー

わたしの理解しているシュタイナーは、

自分の内から出てくる力を重視し、

自然、天然がすべて。

じかに目で見たもの、じかに耳できいた音、じかに触ったものがすべてなのです。

デジタル機器に囲まれて、それなしに生活できないわたしの生活と、相反するものです。

そのわたしが、志村さんの書かれる本の中で、

山の中の木の枝や花や根から、自然の媒染で、絹の糸を染めて、

その糸を織り上げていくという行程を読んでいるだけで、

とてもやすらぎを感じています。

もしも、テクノストレスがない生活をしていたら、

これほど、興味を持たなかったかもしれない 染色。

志村ふくみさんによると、

自然から色をいただくのだそうです。

十年ぶりに出会った彼女たちと、

次は山に行こうね~

ということで、お開きとなりました。

さて、どう展開していくのでしょうね~

Biwakootuskan 少しバラも終わりに近づいた

びわ湖大津館にて。

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2009年5月26日 (火)

美しい朝

潮がひいたようですが、

新型インフルエンザで休校だ、マスクだ、

という騒ぎの中、行って来ました!

今回は、まさしんぐワールドといって、

ファンクラブだけのコンサートということです。

始めは、チキンガーリックステーキというグループや、

まっさんの妹の佐田玲子さんの歌が聴けました。

佐田玲子さんが、いきなり歌い始めた歌は、

「好いと」という長崎弁の歌で、

「あんたなんか、好かん、

その大きい背中が好かん、

あったかくて好かん」 だったかな、そういう歌でした。

わたしのルーツは九州なので、方言の歌はしみじみとします。

あっちの方は、よく 「好かーん」という言葉が日常茶飯事で使われるような気がします。

困ったな、という時も、

弱ったな、という時も、

気に入らない、という時も、

嫌い、という時も、

でも、愛着を持って、言うんですね。

ホントは好きでも、言うんですね。

こういう細かいニュアンスが、方言にはあると思います。

「好いとう」(好きやわぁ)というより、はるかに「好かん」(嫌いやわぁ)という方が、

みんなよく使うような気がします。

ところで、長崎といえばカステラですね。

観客の一人が福砂屋のカステラを渡していました。

さださんは、言います。

カステラを切る厚み、あれ、誰が切ってもみんなおんなじ幅だね。

くしくも、わたしも、ここひと月以内に、長崎のおみやげで、2本の福砂屋のカステラをもらいました。

一本は、切り目が入っていましたが、

その前にもらったのは、切り目が入ってなかったんですが、

やっぱり、あのくらいの幅に切っていましたね。

あのくらいの幅。多分 みんな おんなじですね、きっと。

鋭いなぁ~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、今年のまっさん、大活躍です。

きのう、新聞にも、京都の知恩院のお坊さんとツーショットで出ていましたが、

「いのちの理由」という歌。

そして、ソフトバンクのCMソング、「わたしは犬になりたい ¥490」。

6月には、30年前の「親父の一番長い日」という歌をモチーフにしたドラマも放映されるそうです。

その「親父の一番長い日」のその後を歌った、

「ママの一番長い日~美しい朝~」。

8月に封切りの映画「ぼくとママの黄色い自転車」の主題歌 「抱きしめて」

また、東海ラジオのイメージソング「霧に消えた初恋」

東海テレビの記念ドラマの主題歌「一期一会」

6月10日に出る新アルバム「美しい朝」には、そういう歌が全部入っています。

その新譜「美しい朝」のCDジャケットの絵は、まっさんの高校時代の友人だそうです。

そして、その絵は、もともとまっさんの著作「アントキノイノチ」の為に描いてもらったものを、そのまま使ったということでした。

本に、映画に、コマーシャルに、テレビに、ラジオに、

全国でも、東海地区でも、京都でも、

ちょっとがんばり過ぎじゃないかなぁっていうくらい、がんばっていますね。

それにしても、わたしは、「美しい朝」という言葉が、とても気に入りました。

いのちの重さを考える時、

やっぱり、誰にもおんなじように迎える朝が、美しくあってほしい、

美しいと感じられる心でありたいなと思います。

ところで、今回のコンサートで、なんと

まっさんが、着物を着て座布団にすわって、金屏風の前で、落語をしました。

「父さんとポチ」

そして、なんとなんと、その後に、

立川団春さんの落語がきけたんです!!!

もう、それがとてもよかった!

さすがにうまい。

お題は、「半七お花」だったな・・・?

団春さんの落語っていいなぁと思って、

思わず、帰りに、団春さんの落語が入っている、

10人のアーティストが歌う「さだのうた」 のCDを買ってしまいました。

初めは違和感があったけど、

それぞれの歌声で聴ける さださんの歌、よかったです。

sakoさん、ありがとね!

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2009年5月21日 (木)

サマーバック

夏糸で帽子を編むつもりでしたが、頭のてっぺんがへこみ、先生のような綺麗なカーブが

出せず、さっさとあきらめて、バックに変更しました。

お花のコサージュは、手持ちの帽子についていたものがぴったりでした。

サマーバック

軽くて、とても気に入ってますheart01

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2009年5月19日 (火)

二十数年ぶり

ひょんなことから、学生時代の同級生が勤めている保育園の

隣の大学の図書館に、わたしがいることがわかり、

メールをもらいました。

びっくり!

こんなに近くの空間に存在していたなんて!

年に一回年賀状で挨拶のやりとりはあったものの、

出会うことはなかったのです。

早速、お互いの休憩時間に出会う事になりました。

緑豊かな大学の構内、アラカシの木の下のベンチで、二十数年ぶりの再開です。

変わってないわ~

わたしは、大人の顔になったといわれました。(これでも)

その頃の友人達、みんな、二十年以上出会っていません。

ここ数年前あたりから、だんだん「そろそろ、会いますか」なんて言葉が

年賀状の走り書きに、ちらちらと出てきたりしていたけど、

現実になることはなかったし。

なんだか、何から話していいのか、わからないまま、

近況を手短におしゃべりして、

また、プチ同窓会の相談をしようということになりました。

女坂と呼ばれる坂を、2年間、あわただしく歩いた 遠い日々の

なんだかうっすらとしていた思い出が、

ぼわんと浮き出てくるような感じがしました。

またひとつ、身辺が忙しくなる兆しのよう・・・

最近、母友の集まりで、

いろんな話をあれやこれやとする中で、

少子高齢化なんかの話題に及んだ時は、

横のつながりを大事にしなあかんねぇ

と話していた矢先のことでした。

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2009年5月14日 (木)

ジャスミンの香り

ジャスミンの香りジャスミンの香り

モッコウバラが終わったとたんに、ジャスミンの香りがプーン。

かなり強い香りを放っています。

そして、黄色のオダマキが愛らしく咲きました(o^-^o)

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2009年4月29日 (水)

みどりの日

風薫る季節になってきました。

緑が美しい!!!

というわけで、久々に近くの文化公園に、行って来ました。

朝からパンを三種類焼いて、庭のミントをティーにして、

ピクニック。

前の職場で一緒だった、もういまやれっきとした新米ママさんと、将来のハンサムボーイ君、

そして、秋に、待望の赤ちゃんを出産予定のママさん予備軍と、

美術館の庭園を臨む土手に、にぎやかに、シートを敷いて店開き。

忙しいのに、新米ママさんが、味ご飯のおにぎりと、パウンドケーキも焼いてきてくれました。

ハンサム君は、しっかり くまさんベストを着てくれていました!

似合う、似合う・・・good

緑が輝いて、ほんときれいで、

あまりの美しさに、カメラを撮るのをすっかり忘れた程。

その日は、イベントも やっていて、

苗と種をもらいました。

広場では、近隣の高校生が、ブラスバンド演奏。

パフォーマンスつきでういういしい・・・

綿菓子なんかも並んでもらって、食べました。

ふぁっと口の中で溶けて、あまくておいしい~

それから、森の中を歩いては、あずまやで休憩、おしゃべり。

また、歩いて、森の中のうぐいすのさえずりをききながら、

少し冷やっとした風を感じたり、

長い階段を降りたり、

太陽のあたるところは、じりじり暑く、

木陰では肌寒く、

そんな変化も存分に楽しみながら、歩きました。

帰りには、近くのスーパーでお茶をして、

甘味を食べて、お開き。

でも、やっぱり、主婦ですね。

帰りには、お料理のレシピの情報交換をしたりして、

買い物をして、帰りました。

5時半だというのに、まだ明るい。

帰ってから、

家族から、口々に聞かれましたよ。

「文化ゾーンに何しに行ったん?」

何しにって、小さい頃 よく行ったやん~

忘れたん?

そう、このところ すっかり忘れている あの気分を思い出したよ~

楽しかった~heart04

さてさて、くまさんベスト(ならぬペンギンベスト)の製作にとりかからねば・・・

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2009年4月26日 (日)

さんぽの手帖

毎日、いろんな本に出会います。

気になった雑誌を紹介します。

暮しの手帖の別冊で、『さんぽの手帖 5月号』という雑誌です。

今回取り上げられた所が、な・な・なんと

英国のピーターラビットで有名な湖水地方と、

ガーデニングで有名なコッツウォルズです。

とにかく、あの美しい景色がふんだんに写真が載っていて、

今すぐにでも、飛んで行きたい気分になります。

また、世界一美しい散歩道と呼ばれるニュージーランドや、

日本の散歩道も、京都・奈良・熊野・小豆島・湯布院・裏磐梯まで。

東京下町や、鎌倉、千葉県佐原のジモティレポートもあります。

ウォーキンググッズからストレッチ、マッサージなど、

ウォーキングに関するあれこれも。

眺めるだけで、本当にわくわくとした気分になり、

いつかきっと!という思いを強くすることと思います。

もし、機会あれば、見てみて下さいね!

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2009年4月21日 (火)

三輪車に乗るコーギーちゃん

三輪車に乗るコーギーちゃん

おみやげにもらったコーギーちゃん。

とぉっても小さいんです。

で、かごにのせて、

ホラ!
三輪車に乗るコーギーちゃん

そうなんです。

この子特製の三輪車を、お願いして、つくってもらいました。

さっそうと前籠に乗って、ご満悦でしょ!

Photo_3 

ぱふさん、ありがとうございました!

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2009年4月19日 (日)

ボタンを買いにⅡ

ミルクココア色のカーディガンのボタンを買わなきゃ~

というわけで、またまた 京都三条にあるイドラさんのお店へ。

イメージとしては、スイーツ。

キャンディのような白とグレイのボタンを4つ。

22日から28日まで阪急梅田で開催されるハンドメードフェアの案内をいただきました。

そして、たまたま、その日は、同じ通りにある 京都文化博物館で、着物作家さんの作品展があり、案内状をいただいていたので、お抹茶のおもてなしにつられて、行くことにしました。

京都在住のおともだちに付き合ってもらい、しばし 目の保養。

案内下さったのは、娘が音楽方面で長年お世話になった先生で、彼女のご両親の作品が並べてあります。

とても やさしくて上品な色合いは、その先生の醸し出される空気そのもの。

先生のお召しになっていた明るい黄色のチェックの紬が目に焼き付いて・・・

素敵  lovely

娘を持つわたしとしては、こういう雰囲気を大事にしたいわ。

うーん、今更無理か~(≧∇≦)

和雑貨屋さんが多く連なる三条通りをぶらぶらしながら、西の方へ歩き、烏丸通りを四条に向かい、

おない年の彼女と、そろって口紅を買いました。

彼女はブルー系の服に合わせて、ピンク系のを。

わたしは、オレンジ系のを。

あら、もうこんな時間。

つかの間のぶらぶら歩き、華やかな気分になりました。

お付き合い、ありがとね!

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最近の庭

バレリーナがいつの間にか全開。

今年のは、背がそれ程伸びず、花も小ぶり。

わすれな草は、いつものごとく、こぼれ種から、砂利に根をおろし、機嫌良く咲いています。

今頃 水仙が匂いを放ち。

オダマキは、順調に株を大きく成長させています。

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みるくココアいろのコットンカーディガン

糸を注文したのが、2月の終わりでした。

まだ、寒いけど、そろそろ春ものを というわけで、コットンでカーディガンを編もうとおもいました。

白いワンピースを着たモデルさんの、栗色のくりくりカールの長い髪に、茶色のツィード調が、とても ステキ!

待つこと、1ヶ月。

桜の声もちらちらしてきた3月の終わりに、届いた糸玉を見て、唖然。

なんか、枯れ葉の色みたい・・・(゚ー゚;

せっかく注文して、秋になるまで待つのもなぁ~

とにかく、編もう。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

ところが、編んでみたら、なかなか愛着もわいてきて、

これ、ミルクココアみたいで、おいしそう~

食いしん坊のわたしに、ココアは、年中OK。

うん、うん、いける!

というわけで、またもや一人で合点、自画自賛。

肌寒い日や、梅雨の頃にも、活躍する1枚になるかな・・・

Milk_cocoa

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2009年3月27日 (金)

4月から

自分のために使える時間というのは、

本当に贅沢な時間だと思います。

家庭を持っていたら、尚更 簡単なようで難しいと思います。

ここ数ヶ月、そんな時間をたくさん持てた事に感謝しています。

::::::

4月から、司書として某大学の図書館に務める事になりました。

「ぼちぼちいこか」を地でいくわたしですが、

七転び八起きで、また、新しい事に トライしようとしています。

2009年 春。

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2009年3月20日 (金)

第十八番札所 紫雲山 頂法寺(六角堂)

Dsc00056  いけばな発祥の地で、聖徳太子沐浴の池の跡ともいわれています。

Dsc00059 池跡には、栄養の行き届いてそうな大きな白鳥の姿。

きれいな数字の2を鏡に写したよう。。。

みずうみのコハクチョウを見慣れているわたしには、大きすぎて、びっくり。

京都の町中にある端正なお寺です。

上から見たら、きれいな六角形の屋根が見えます。

Dsc00037

隣のスタバから見た六角堂

で、秘仏ですが。

前の華厳寺で、見事に裏切られたので、あんまり期待しなかったけれど、

今回は、御前立ちの仏像の後ろに、高さ10~15センチ程の秘仏像がおわし、

ライトを照らしてくれていたので、小さいながら、しっかりとお姿が見えました。

ただ、くろずんでいるので、顔の表情までは見えません。

千円也。

Dsc00043 ビルの間にあるのがよくわかります。

後ろに見える高いビルは、池坊会館。

御幸桜は、まだもう少し。

Dsc00047

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2009年3月15日 (日)

7年ぶりの手作りパン

粉ふるうの忘れたよ~
予熱の時から既にパン入れてたよ~
わたしの中では、30点。
でも、硬いパン、わたしは嫌いじゃないよ( ̄▽ ̄)
今度は、30点以上をめざすぞ!

o(*^▽^*)o

7年ぶりの手作りパン

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2009年3月12日 (木)

今年も こんな所から わすれな草

今年もこんな所からわすれな草
今年もこんな所からわすれな草

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今年のクリスマスローズ

今年のクリスマスローズ

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2009年3月 1日 (日)

第三十三番札所 谷汲山(たにぐみさん) 華厳寺(けごんじ)

200903011520000_2 本来なら、一番最後に、満願成就として参る寺です。

54年ぶりの秘仏ご開帳ということで、まだまだ満願成就もしていないのに、行って来ました。

大垣から単線の樽見鉄道に乗って、40分。

のどかな風景。

谷汲口から乗り継ぎ2分を心配していたバスに乗って、10分弱。

心配ご無用、樽見鉄道から降りた所に、バスが3台止まっていて、取りこぼしはないようになっています。

岐阜の山合いにあるのに、大変にぎわっていました。

参道が長い長い。

200903011241000

沿道の桜が咲いたら、綺麗だろうなぁ。

階段を登る途中に列が。

ご朱印帳の列です。

列に並んで、友人と かわりばんこにお参りに行くことに決めました。

ここの須弥壇の下には、暗い通路に入る道があり、

本尊の真下を一周して歩く 「戒壇めぐり」というのがあります。

その中で、鍵前に触ってお祈りできたら、願いが叶うというわけです。

が、それどころではありません。

一歩 入った所から真っ暗で、何にも見えません。

右側の手すりを伝っているにもかかわらず、こわーい!!!

しかも、その手すりが急になくなる。

わー、!!!

どうも、次は壁のようで、壁に触りながら 歩く。

わたしは、怖がりなので、左側もどうにか触りながら歩いて行こうと、手をのばすと、

何かの布に触った感触。

真っ暗だから、何にも見えない。

それは、前の人の服だったみたいです。

すみません~

声は聞こえるので、誰かががいる事はわかっているのに、真っ暗の中を歩くことが、こんなに怖いなんて。。。

前の方では、子供の泣き声がするし。

後ろにいるらしき人は、前に わたしがいるのであろうに、

「前に誰もいない~」と言っておられる。

わたしだって、同じ気持ちです。

怖くてなかなか足が進まない。

と その時、わたしの前で、懐中電灯をつけた人がいた。

灯りは、壁に掛かっている大きな錠前を照らし出していた。

幸か不幸か わたしは その灯りのせいで、ばっちり 錠前をみて触ることができたのです。

その後も、真っ暗は続きます。

そして、 わぁ、前がない~!!!

と思うと、そこは突き当たりで、左に曲がると、やっと遠くに光りがみえ、無事に戒壇めぐりが終わった事を知ったのでした。

怖かった~

そして、あまりの怖さに、錠前に触ったものの、願い事をするのを忘れていたことを思い出し、更に、後から下にも鍵があったと聞かされ、愕然。

。。。

そして、それが終わっても、まだ ご朱印帳の番は回ってこない。

それもそのはず、ここの朱印は、「現在」「過去」「未来」の三種類の印があるので、時間は三倍かかるのです。

下の方ではお祭りで賑わっており、出店などもたくさんあって、そこの谷汲踊りを観るつもりだったのに、間に合わず。。。

そして、次から次とくしゃみの連発に、ここの花粉を存分にかぶったことを知りながら、帰途につくのでありました。

200903011333000

で、須弥壇の奥におわす秘仏ですが、

どんなに身体をくねらせても、

なーんにも見えませんでした。

そして、前の方に並んでおられた白髪の女性の言葉が耳に残ります。

「54年前に来たけど、その時も、見えなかったわ~」

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