ベルリン国立バレエ団 「ラ・バヤデール」
今日は、昨日に続いて「ラ・バヤデール」の舞台を観た。
ホールは4階席まであり、オーケストラピットでは、楽団が生で演奏している。
音響がすごく良くて、とてもゴージャスな気分になれる。
ストーリーは、古代インドでの男女の三角関係である。(昨日の古代エジプトでのそれに続いてまたもや)
マラーホフが自ら監督、また彼がみいだしたポリーナ・セミオノワとの共演。
若いポリーナの190度の開脚と軽やかな舞が、決して若くはないマラーホフの充実した演技に華を添える。
結局、最後には、魂で結ばれる二人であるが。
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昨日と今日と続きで舞台のチケットをゲットしたのは、大失敗でした。
期せずして、内容がよく似ていたのも。
すごく贅沢な無駄遣いをしたような。
「アイーダ」が最後 悲しい結末にも関わらず、満ち足りた気分になったのに対して、
こちらは、幻影の世界の場面が長く、美しいけれども、魂で結ばれた充足感の表現があっけない。
でも、カーテンコールはすごくて、舞台にリボンは降りてくる、きらきらの花吹雪は落ちてくる、垂れ幕は下がる、響き渡る拍手、何度ものカーテンコール。
3階からの観劇は初めてでしたが、概ね満足でした。
このホール 維持するだけで 大赤字だと、随分 非難もされましたが、 外国からのお客様をお迎えするには、満足できるホールなのではないでしょうか。
オーケストラピットでは、なんと近所にお住まいの楽団員の顔も見え、ローカル気分も味わえた公演でした。
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コメント
2日連チャンで舞台とは贅沢ですね!
いい涙を流して、心の洗濯になったのでは?
先週私が見た舞台!?とは正反対でしょうね、きっと。(^_^;)
ところで大赤字のホールってどこのことですか?
投稿: かろ | 2005年7月 5日 (火) 00:32
ホントに贅沢な過ごし方をしてしまいました。
かろさんのみた舞台は きっと とても元気が出るんでんだとおもいます。
わたしなんか、10年前は「芸術」なんてこれっぽっちも触れる機会はなかったです。
回答は び○○ホール です。
ヒント ビアーホールではないよ!
投稿: noel | 2005年7月 5日 (火) 20:59
び○こホールですか・・・。
そんなにすごい施設だったなんて知りませんでした。
10月にそこで例の「舞台」があるから行ってみようかな。
それにしてもビアホール、び○湖畔ならいい気分でしょうね。
投稿: かろ | 2005年7月 6日 (水) 00:04
ぜひ 行ってみて下さい。
2階席、3階席を試すといいと思います。
音響効果が よくわかります。
そして、湖畔でぐびっとやって下さい。
投稿: noel | 2005年7月 6日 (水) 18:12