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劇団四季 『アイーダ』

DVC00006 「アイーダ」京都公演(夜の部)を観に行った。

すばらし過ぎて言葉には表せません。

感動も深過ぎると、涙ってじわりとしか出ないものですね。

今日の公演は、濱田アイーダ、阿久津ラダメス、佐渡アムネリス。

もう、皆 ホントにすばらしくて、カーテンコールでは、スタンディングオベイションになり、

わたしの席(前から11列目)から見える範囲では、ほぼ全員が立っていました。

それを見た阿久津さんのうれしそうなリアクションがまた素敵でした。

初めて観たときは、ただただ濱田さんの歌声に圧倒されましたが、

2回目の今日は、エルトン・ジョンの曲のよさに気づかされ、

またそれぞれのキャラクターの輪郭がしっかりと浮き出ていて、

2時間40分の公演時間がまるで30分くらいにしか思えないほど、ひきこまれてしまいました。

思いの強さに、潔さに、勇気に、人々は感動するのだと思います。

このラブストーリー ハッピーエンドなのか、悲恋なのか・・・

大人のミュージカルだと思いますが、隣の中学生が 後半ぼろぼろ泣いていました。

「こんなに感動したのは、生まれて初めて。」だそうです。

濱田さん、阿久津さん、佐渡さん、そして、メレブにネヘブカ、熱演ありがとうございました。

ホントにすばらしかった・・・・・・・・・・

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