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劇団四季「アイーダ」京都公演千秋楽にむけて

前に言葉で表せないと書いたんですが。

しっかりと心に留めておきたくて、歌で振り返ってみます。

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「愛の物語」・・・アムネリス(エジプトの王女)

~この世に伝わる 物語には 哀しい二人の 願いを秘める~

「勝利ほほえむ」・・・ラダメス(アムネリスの婚約者)

~いざ進もう 北から南 ナイルさかのぼり ヌビアへまっしぐら

進めば出会える 新たな富に 心躍る 我らの夢~

「あの日は遠くに」・・・アイーダ(ヌビアから奴隷として連れてこられた)から兵士ラダメスへ

~貴方たちには奪えない 私たちの心は 

力ずくでせまっても脅かしてムチ打っても 

この心だけは~

「ピラミッドを建てよう」・・・ゾーザー(ラダメスの父)

「わたしは知っている」・・・メレブ(今はエジプトの王宮に遣えるヌビアの民)からアイーダへ

~いつかはきっと自由になる 捨てはしません その望みは~

「お洒落は私の切り札」・・・アムネリス

「儚い喜び」・・・ラダメス・アイーダ

~どうしたのかな こんなことを 心許して話してしまう~

「お洒落は私の切り札」リプライズ・・・アイーダ(実はヌビアの王女)からアムネリスへ

~本当のあなた 大切になさい~

~信じ続けてほしい 真実こそが 切り札~

「ローブのダンス」・・・アイーダからヌビアの民へ

~貴方たちののぞみは 今私を変えた 

弱さをふりすてよう みんなと一緒に進んでゆこう  

夢に向かって進もう 今~

「どうも おかしい」・・・ラダメス/アイーダ・アムネリス

~恋のワナに 堕ちたのか この俺に何かがおこった ありえない~

~愛が私を変える 変えるの

恋が私を変える 変えるの~

「迷いつつ」・・・ラダメス・アイーダ/アイーダ

~人は迷いながら いつか辿り着く 本当の愛に 望みはひとつ~

~今 愛の目覚めが 私を変える~

「神が愛するヌビア」・・・アイーダ/ネヘブカ/メレブ/ヌビア男女

~永遠にヌビア 信じ続ける 心と心 結び合う~

「どうしたらいい」・・・アムネリス/ラダメス/アイーダ

~あの人の心は 今どこにある~

~この心の中は 誰にもいえない~

~運命の出逢い 愛する人と 何かが変わった 私の心~

「人生の苦しみ」・・・アイーダ

~この想いを 捨てなければならない 決してゆるされない 

あの人と別れて 生きてゆこう~

「この父親にしてこの息子あり」・・・ゾーザーから兵士たちへ

~女を殺せ~

「ラダメスの手紙」・・・ラダメスからアイーダへ

~言うべき事は多い 語り合う 時はいつくるのか~

「私は知っている」リプライズ・・・メレブからアイーダへ

~諦めてほしい 貴女の愛~

「星のさだめ」・・・アイーダ・ラダメス

~星のさだめか 罪の報いか 何故やってきたの 別れの時が

神が二人を もてあそんで 束の間の恋を 与えたのか~

「真実を見た」・・・アムネリス

~運命は皮肉ね 信じてきた二人が 私を傷つけた もう遅すぎるの~

「迷いつつ」リプライズ・・・アイーダ

~人は迷いながら いつか辿り着く 堅いきずなに 永遠の愛に~

「儚い喜び」リプライズ・・・ラダメス/アイーダ

~何ものにもしばられず~

~愛の地平線めざし~

「愛の物語」リプライズ・・・アムネリスからラダメスとアイーダに

~歓び 悲しみ 苦しみ 超えて

今こそ二人を つつむのは 愛~

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ストーリーを辿りながら思うこと。

この ラダメスとアイーダとアムネリスとの三角関係は 

ゆるぎのない真実なのだということ。

その時 その時 それぞれが その中で 苦しみながら 出してきた 答え。

・・・それなのに、 こうなることは 生まれる前から決まっていた・・・ 

”星のさだめ”

まるで そんな風に思えるのが、 すごくすごくせつないのです。

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アイーダに扮する濱田めぐみさんが語っていた言葉です。

「『アイーダ』で出したいのは、

大切なものは目にみえないという ”愛の部分” と ”スピリチュアルな部分”

昔 言われていた ”星のさだめ” というところ、その中で動いている三角関係が明快に出せればいいな。」

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劇団四季「アイーダ」京都公演は 10月30日に千秋楽をむかえる ということです。

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コメント

えらい短い公演なんですね…。

投稿: アモナスロ | 2005年8月 7日 (日) 05:19

ホントにびっくりしました。まだまだ京都で続くと思って油断していたので。でも、四季の200字コメントでは、「アイーダ」への熱いメッセージ多いですね。

投稿: noel | 2005年8月 7日 (日) 18:28

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