「多情仏心」
「多情仏心」・・・感じやすく移り気だが、薄情なことができない性質
(日本国語大辞典)より
実は、「かくれさだまさし」でした。
青春時代に、詩の美しさと、心の機微を歌い上げる 彼の歌と、トークが大好きでした。
時代の風にのって、いつしかそれは、「根くら」(根が暗いこと)だといわれ、
声を大にしていえなかったのです。
子育て期は、論外。
ずーっと、離れていました。
最近になって、やはり、彼の歌はいいと思い、
ついに、近くのホールであるコンサートのチケットをゲットしました。
先日、職場にやはり彼のファンがいることが発覚し、
なんと、12枚組のライブのCDをお借りすることに相成ったのです。
延々、パソコンに取り込み、あとは、ゆっくり鑑賞するのみ。
ただ、なかなかゆったりとした時間がとれずにいます。
あれやこれやと興味がありすぎて、
それにもってきて、忘れたものまで思い出して、
そうすると、年を取れば取るほど、そういうものが、
どんどんふえていくばかり。
「多情仏心」 という彼の歌の題名を思い出します。
日本の言葉の美しさ、日本の心の細やかさを、
彼は、本当にたくさん教えてくれます。
「多情仏心」は彼の初期の作品
『帰去来』というアルバムに入っています。
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コメント
こんにちは。noelさん、私にもさだまさしさんのおすすめ教えて頂けないでしょうか。
昨晩、NHKに出ておられたのを母と見ていて、母がこの人好き!と言い出したのです。
あまり、あれが好き、これが好きといわない母なので、あぁこういうのが母は好きなんだと、今更ながら知ったのでした。
あと10日で、嫁に出ます。なにか、母の喜ぶものを今まで育てていただいたお礼にと、考えてに考えていたのです。
が、なかなか思いつかず・・。
あぁこれだ!と思ったのです。
もちろん、四季もプレゼントしますよぉ!
投稿: sachi | 2005年9月20日 (火) 17:04
sachiさんの気持ちを聞いていると、とてもあたたかい気分になりました。
任せてください。
sachiさんのお母さんのために、わたしのおすすめをセレクトして、CDにしてさしあげましょう。
今度の連休に、がんばっちゃいますから、楽しみにしててネ!
来週も休まず出勤しますよね。
投稿: noel | 2005年9月20日 (火) 20:19
うわぁぁぁ!!!
ありがとうございます(^○^)すごくすごくうれしいです!!!
楽しみにしています(^0_0^)
ありがとうございます。
投稿: sachi | 2005年9月20日 (火) 23:03