「ダヴィンチ・コード」
本が先か、映画が先か・・・
わたしの場合、映画が先になってしまいましたが、
映画を観た帰りには、本を買っていました。
それで、ひとことでいえば、わたしの興味のあることは、本にあったということです。
といっても、まだ、全部読めていないのですがね。
死者が暗号を残し、
それから、謎解きが始まる。
フィボナッチ数列、アナグラム、
百合のモチーフのついた金の鍵、
五芒星、
5弁の薔薇がついた筒、
キーストーン、
聖杯。
わたしが 感心するのは、
レオナルド・ダ・ヴィンチという人が、
どんなに 遊び心のある人だったんだろうか ということ。
芸術の数値化、科学と宗教。
現実には、相反するものが、彼を通して ひとつになる不思議。
映画は、ちょっと怖かったけど、
トム・ハンクスの相変わらずの声としゃべり方、
オドレイ・トトの顔がいつまでも脳裏に残ります。
もしかしたら・・・
学者や研究者を初めとする、こんなにたくさんの人々を翻弄させているものが、
レオナルドさんの 単なる 遊び心だったとしたら・・・
そんな遊び心 大好きです。
| 固定リンク
「映画と本」カテゴリの記事
- ターシャさんのこと、西の魔女のこと(2008.06.23)
- 『西の魔女が死んだ』(2008.06.21)
- 「ダヴィンチ・コード」(2006.06.17)




















![: MOE (モエ) 2008年 04月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61qzSI-K8BL._SL75_.jpg)





コメント
テンプレート変えたんですね。少しカジュアルになった感じがします。
『ダヴィンチコード』私もちょうど今読んでるところです。面白い。まだ上巻の半分くらいなんですが・・・張り巡らされた伏線を解いていく作業も楽しいけど、この本確かに雑学知識たくさん得られますよね。
投稿: ぴぐもん | 2006年6月21日 (水) 13:16
1周年を機に テンプレート変えてみました。
新たな気持ちになりますね。
『ダヴィンチ・コード』は、映画では、何か「宗教」って間違えたら怖いなーって思ってしまったけど、
本の方は、謎解きと雑学に「へー」とか「ほー」とか思って読めるので、おもしろいです。
中巻の初めには、『ハリー・ポッター』まで話題に出てきますから・・・
(あっ、言わない方がよかった?)
投稿: noel | 2006年6月21日 (水) 22:09
映画、今度の日曜に観に行ってきまーす。
本と比べて 映画はやっぱいまいちでしたか?
映画にすると どうしても細かい部分がはしょってしまわれるものね。
トム・ハンクスはいい味出してましたか?
(今度生まれ変わったら 次はああいうユーモアのある人と結婚したいなーと思ってますもので・・・^^)
投稿: Rosy | 2006年6月21日 (水) 22:53
Rosyさんは、本は読みました?
はっきり言って、映画では、つながりや意味がわからない事が多いです。
それはそれで、楽しめるのですが・・・
トム・ハンクスは、この映画の為に、ちょっと痩せたと聞きましたが、そういわれればそうかな という程度。
相変わらずの声としゃべり方です。
そうなんだー。Rosyさんは、トム・ハンクスと結婚したいんだー。
確かに、表情豊かで、あったかいイメージで、いつも笑わしてくれそうですね!
投稿: noel | 2006年6月22日 (木) 22:27
本も読み、映画も観てきました。
それぞれ良さがあったけど、本を読んでから行ったので、内容は良く理解できました。
私は本の方が好きかな?自分の想像の世界を楽しめるし、次はどうなるかと、自分ペースで楽しめるので、せわしなくなくて良いです。
でも両方の世界を楽しめるのは嬉しい物です。
まだの方は両方体験してみてください。
投稿: かっぱ | 2006年6月25日 (日) 19:18
かっぱさん、わたしも、本が断然オススメですね。
とはいえ、まだ 全部読めてませんが。
その前に、「262文字の宇宙」読んじゃいました~
印象に残ったのは、日本では子どもに「人に迷惑をかけたらいけない」と教えるけど、インドでは「人に迷惑をかけている」と教えるんだ ということ。
なるほどなぁと思いました。
いろいろ 教えられました。
投稿: noel | 2006年6月25日 (日) 21:53
「262文字の宇宙」読んだんですね!
解り易く、かつ深い本でしょう!
「ダ・ヴィンチ・コード」もそうだけど神の存在
って大切ですよね。
日本人の心のより所がなくなってきているので犯罪が多くなり、荒んだ世の中になってきたように思います。
私が幼かった頃、祖母はお寺に行ってお寺さんの説経を聴いてきて私達に解りやすいように説明して聴かせてくれていました。
家には仏壇があり、お寺さんが先祖の命日にお参りに来て、みんな仏壇の前に座り手を合わせていたように思います。
世の中が豊かになり、核家族になっておじいちゃん、おばあちゃんのいない生活が当たり前になり
・・・大事な物がなくなってしまったような・・・
私達大人がこれから何をしていかなければいけないのか!考えさせられますよね!!!
難しい問題ですね。 ー0-
投稿: かっぱ | 2006年6月25日 (日) 22:33
ひろさちやさんの本 いろいろ読んでみたいと思いましたよ。
わたしは、核家族で育ち、家に仏壇もなかったのですが、何でもいいと思うんですよ。
お地蔵さんでも、神様でも、太陽でも、木でも、仏像でも、石でも、岩でも、人でも、心のよりどころになるものがあって、手を合わせて感謝できる毎日を送れたら・・・
でも、何でもいいでは、困ってしまう。
だから、「宗教」なんでしょうね。
うーん、でも まだまだ「目の前にある今が精一杯」で、余裕のない毎日を送っています。(>_<)
投稿: noel | 2006年6月26日 (月) 19:11
noelさん、こんばんは。
私も「ダヴィンチ・コード」見たわ。
ちなみに原作は先に読んでしまったので、見ながらつっこんでしまいがちになったわ。
私は原作の方が好きだけど、謎解きがわかりやすいのは映画のほうかなと思ってしまいました。
でも、この仮説・・・なかなかすごいと思っちゃいましたよ。
シオン修道会は実在するだけにどこまでかフィクションなのかも気になっちゃったし・・・。
ダヴィンチもすごいけど、ダン・ブラウンもすごいなと思ってしまいました。
投稿: RAKKO | 2006年6月27日 (火) 19:29
本当、ダン・ブラウンさんもすごいですよね。
そして、「象徴学」とか あるんですね。
国が陸続きだと、みんな自分や家にマークをつけてプライドを持ちつつ、敵か味方かを読みとっていたりしたんでしょうね。
5弁の薔薇は、オールドローズなんでしょうけど、イチゴの花にも 似ていると思いました。
(イチゴってバラ科なんですってね。)
RAKKOさん、旅疲れも残っているでしょうに、コメントありがとう!
ゆっくり 疲れを癒してくださいね。
こちらも ゆっくり イングリッシュガーデン楽しませてもらいます。
投稿: noel | 2006年6月27日 (火) 22:07
ダヴィンチ・コード、観られたのネ
映画から本へ、の方がいいかもしれませんネ
本読んでからだったので、「あれ?」と思うところが時々あって、自分の頭の中で膨らんでいた画面が無くなってたりして・・・ま~それは、映画だし。。。
でも内容の濃い本ですよネ
謎解きしながら、楽しんで読めました。
オールドローズの五弁花に興味シンシンです。(^^ゞ
投稿: orenge | 2006年7月 4日 (火) 10:48
実は3冊もある本なので、話題になっても、なかなか読めずにいたんですよ。
映画がきっかけで、読む気になったので、わたしの場合は、映画が先で正解だったかも・・・
でも、その前に、orengeさんのブログで、いろいろ知識をもらっていたので、余計に楽しめました♪
そして、へびいちごがバラ科だということも。
いろいろ、リンクして、おもしろいです。
フランス語で、バラのことは、「ロサ」っていうんですね。
思わず、ターシャさんがガーデニングをしたい きっかけになったという「ロサ・ユーゴニス」という黄色のオールドローズのことを思い出してしまいました。
投稿: noel | 2006年7月 4日 (火) 20:29