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2006年11月

マリンスキーバレエ『海賊』

半年程前からチケットを取っていたバレエを観に行きました。

マリンスキーバレエは、ロシアのバレエ団。

オーケストラピットの 生の演奏もマリンスキー管弦楽団。

手足が長くて無駄な贅肉のない しなやかな筋肉が 舞台の上を華麗に舞います。

特に 若手ダンサー レオニード・サラファーノフの高いジャンプと躍動感あふれる舞いはみもの。

そして、無駄のない肢体の 華麗な舞いを観ていると、まるで 自分の身体の贅肉がごっそりとそぎ落とされ、身軽になった自分がくるくると踊っているかのように すっきりとするのは、わたしだけでしょうか。

ほぼ満席の会場に響き渡る拍手に何度も丁寧に応えてくれたダンサーにもう一度拍手を!

今日のびわこホールは、雨模様。

ガラスに映る雨だれの向こうに琵琶湖が静かにたたずんでいました。

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暮らしっく広場~重曹編その2~

重曹の威力 けっこうスゴイ!

というわけで、またまた 重曹を買いこみました。

そして、台所の流しの側に置いて、流しの排水溝、まな板、さかな焼き器、水筒 と いろんなシーンで活躍の重曹を こんな器に入れました。

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猫のような、グレムリン(古っ)のような・・・ 後ろには取っ手もついていて、なかなかチャーミング!

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黄色くなった檸檬

Dvc00012_1 いつのまにか 黄色くなりました。(cf.10/15)

それにしても、なんだか形がまるっこくない?

ちょっと わたしが思ってた形ではなかったけど、確かに檸檬です。

WAO!

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キノコづくしで秋の一日

連休の合間の年休奨励日。

というわけで、お宅訪問とお料理とおしゃべりの一日を過ごしました。

今日のメニューは こうです。

★きのこのロールキャベツ

★ごぼうのポタージュ

★きのこご飯

★かぼちゃと果物のサラダ

★さつま芋の焼きもち

中でも オススメは、「かぼちゃと果物のサラダ」。

これは、かぼちゃとリンゴと柿を短冊にきって、マヨネーズと酢で和えるだけ。

この食材の組み合わせ ピンとこないでしょうけど、かぼちゃの甘味とリンゴの酸味が柿で程良く調和していて、とても簡単ぐーで おいしかった~

もちろん、ロールキャベツも ごぼうのポタージュも きのこご飯も さつま芋の焼きもちも秋づくし。

ちゃんと 茜色に染まった 落ち葉を添えて 料亭のようにして。

しかも 若くて綺麗なおねえさんともご一緒して。

わぁ~ なんてぜいたくな 休日なんでしょう!

わいわい言いながらお料理し、わいわい言いながら旬の食材を食べる これだけで、本当に元気が出ます!

といいつつ 大幅に遅れて行って、しかも 携帯忘れて、画像も撮れない・・・

老化現象がじわじわと進行しているわたしです。

※後から、かっぱさんが画像を送ってくれました。UPしまーす!

A

それで、かっぱさんが「ほぐし絵」を描いてくれるというので、選んだ言葉。

「いつも旬」 

気持ちはいつもこうありたい!

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JazzBar 『パーンの笛』

この前紹介した 「暮らしっく広場」をやっている 浜大津駅 から 程なく歩いたところに、『パーンの笛』という ”Jazz Bar” があります。

この辺は、昔は にぎわった商店街のあるところですが、今はさびしい通りとなっていて、ひとっこ少ないところです。

だいたい このあたりは、にぎやかで粋な京都に近いこともあって、なかなか発展しないようです。

その中にあって、”Jazz Bar” なんて!

珍しいではありませんか・・・

中は、数人座れる程度のとまり木と、三人くらいすわれる高めのテーブルが2つ。

アルコールの種類はとても少ないけれど、おつまみも 飲み物も なかなか良心的な値段で、なんといっても、お店の人(オーナー?)が とても きさくな女性でした。

もともと、昔はジャズ喫茶『パーンの笛』というのがあって、しばらく途絶えていたのを、そこの常連だった女性が つい最近 少し場所を変えて 復活させた との記事を、コミュニティ誌でみました。

なので、ちょっと歴史のある 知る人ぞ知る の お店なのでしょう。

12月と1月に生の演奏もあるようですが、あの場所のどこでするのかしら・・・?というくらい小さなお店です。

CDとレコードのプレーヤーがあったけど、蓄音機はなかったなぁ・・・

とまり木には、ちょっと禿げた男性が文庫本片手にウィスキーを飲んでいました。

となりに座っていた 顔の大きな白髪あたまのおじいさんが、「さっきから気になってたんですが、その本 何の本ですか?」

「ミステリーです。」

「ウィスキー片手に ジャズを聴きながら ミステリーですか。いいですなぁ。」

でも、そのすぐ後ろのテーブル席の、かしましい女性たちの笑い声では、本のストーリーは頭に入らないでしょう。。。

ごめんなさ~い!

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ローズマリーで体臭予防!?

ローズマリーには体臭予防効果がある との記事を見ました。(日経産業新聞より)

ライオンが、約1千種の植物を調べ、ローズマリーとオトギリソウに効果があることを発見し、制汗剤の来春の商品化を目指すらしい。

日本で、ハーブの存在が、どういう方向へ進んでいくのか・・・?

わたしのお気に入りの本「エッセンシャルオイルブック」によると、17世紀、英国の著名な植物学者カルペッパーは、「薬効」について記述し、多くの薬草の支配星や占星術の宮を明示したそうです。

占星術師は、今日でも、植物と天体とのつながりを利用して、特徴をみきわめようとしているそうです。

ハーブって、なんだか、あやしげで 楽しい!

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井形慶子「あなたがわたしを好きだった頃」

夕方の電話。

誰からだろうと思ったら、珍しく図書館から。

「お借りになってる本のうち 1冊 期限がきれていて、その本に予約が入ってますので、返却お願いします。」

「何ていう本ですか?」

「井形慶子さんの、『あなたがわたしを好きだった頃』です。」

「え、その本なら、とっくに返したはずなんですが・・・」

だって、予約を入れて借りたその本は、借りたその日に 読みおえちゃいましたから・・・

とっくに返したと思っていた・・・

それなのに、捜したら あっさりみつかった。

あー、1週間も過ぎてる~

というわけで、早速 図書館のブックポストへ返しにいきました。

井形慶子さんの本は、いつでも 予約が入っている。

イギリス関連というのか、住宅関連というのか、パートナー関連というのか、 わたしの頭の中では どういう風に 関連づけたらいいのか わからないけれども、とにかく たくさんある。

この本は。

適度に左脳も刺激される 大人のエッセイ というのかなぁ。

いっきに読んで、しかも、読んだのは、約1ヶ月前。

もう今は あわてて返した後なので、 ぺらぺらともう一度 読み返すことはできないけれど。

とにかく、彼女の本は、どんどん読めます。

そして、頭の中で 何かものごとをていねいにひもとくように整理されていくような快感があるのです。確かそんな感じだった と思います。

雨が降った後の 秋の夕暮れの図書館。

紅葉した大きな 楓の落ち葉が濡れて 地面にひっついていました。

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暮らしっく広場 ~重曹編~

「暮らしっく広場」という 浜大津駅の構内にある店舗のない店。

どうも 地球にやさしいものを集めて売っているらしい。

金土日の10:00~16:00まで。

NPO法人で、お店で売っている人は、ボランティアらしい。

初めは、有機栽培の「黒豆」が目についた。

次に 「珈琲」、「クッキー」、「お茶」。

「ヘナ」(髪を染めるハーブ入りの染料、特に白髪がよく染まる)

「オリーブ石鹸」(ローレルオイル入りのエキストラもある)

「重曹」

そこを通るたびに 買ってしまう。

いつもは 通らないところ。

ヨガに行く時だけ 通るところ。

そして、そこで なんやかやと買ってしまうわたしは、

いつも、ヨガに遅れていくことになる。^^;

それはともかくとして、まず、ひとつ紹介します。

***「重曹」の効用について***

①重曹は、やわらかい結晶構造の分子なので、研磨作用を持っている。

②重曹は、弱アルカリ性なので、脂を中和して溶かすため、汚れをとりやすくする。

③重曹は、水の中の金属イオンをはさみこんで、水を軟らかくする作用がある。

④重曹は、においそのものを吸収し、消す効果がある。

⑤重曹は、加熱や酸との反応で、発泡作用がある。

それで、まず、消臭作用を試してみることにした。

★ガーゼに包んで、端切れ布にくるんで、リボンで結ぶ。これは引き出しの中に入れたり、靴の中に入れたり。

★広口の器に入れて、エッセンシャルオイルをたらしておく。これは、玄関に置いて 消臭&芳香剤に。

★空き瓶に、重曹をいれて、ガーゼをかぶせただけ。リボンでかわいく結んだら、これは、靴箱の中へ置いときます。

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さあ、効果の程は いかがかな?

そして、

美容にも試してみた。

●重曹をグリセリンで溶いて、ペースト状にして、クレンジング。

●重曹をオリーブオイルで溶いて、ペースト状にして、毛穴パック。

クレンジングはざらつき感が気になるけど、

毛穴パックはオリーブオイルでしっとりするので、洗い流した後も潤いがあって、次の日お肌すべすべは間違いなし。しかも、毛穴のごま粒が少なくなってる~!(ような気がする)

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これは、すんごく オススメで~す!

重曹 320円也

参考: 『重曹徹底使いこなしアイデア212』 双葉社スーパームック

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ハーブを育てる喜び

日本では、あいまいな位置にあるハーブの存在は、

ヨーロッパでは、医薬として、

アメリカでは、栄養補助食品として扱われているそうです。

わたしの、気に入っている本「エッセンシャルオイルブック」byスーザン・カーチス(cf.2006/7/18、20) によると、薬によって特定の症状だけを治そうとする従来の医療とは異なり、

エッセンシャルオイルは、人間全体、身体とこころと精神をひとつとしてないがしろにすることなく癒すために使われる・・・・ とあります。

ハーブに癒されると思っているけれども、鎮静作用があるとか、消毒作用があるからといって、実際にそれが効いている気分にはなるけれども、実際のところは、そのせいなのかどうかはよくわかりません。

ただ、香りを楽しむ為に、ハーブを育てていると、その たくましい生命力に力づけられたり、楽しい気分にさせてもらえる事は、確かです。

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この前まで、もう枯れたかと思ってた、スペアミント(左)や、ワイルドストロベリー(右)が息を吹き返し、いい香りを放ってきたレースラベンダー(中)に、ついつい ご機嫌になってしまう、わたしです。

そして、もうひとつ 育てる喜びは・・・

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