« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006年12月

BOSE WAVE MUSIC SYSTEM

インターネットで注文したCDプレイヤーが クリスマス前に届いた。

1ヶ月 視聴して 返却可能。

とのことで、毎日聴いています。(この忙しい時期に =3 =3)

でも、低音がすごく響く。

しかも ポータブルで場所をとらない。

何でもそうなんですが、歌でも楽器でも 低音が一番難しいのです。

低音は、ともすると高音やメロディに かき消されがちだけど、本当はこの存在がなかったら、音楽に深みや厚みがでない、とても縁の下の力持ち的存在。

だけど、娘たちは、これより、デジカメやipodがいいという。

誰が頼んだ?

・・・・・わたしじゃないよ~

まだ、返却可能期間には 猶予があります!

続きを読む "BOSE WAVE MUSIC SYSTEM"

| | コメント (6)

ターシャ・テューダーの言葉 特別編

「生きてることを楽しんで」

2006年12月15日発行のターシャ・テューダーの本です。

91歳の彼女の言葉。

わたしは、この歳でできることを楽しむわ。

ターシャさんは、42歳の時、「ピーターラビット」の絵本でおなじみのビアトリクス・ポターさんの母国を訪ねたくて、1年間 イギリスに滞在し、美しい場所をたくさん訪ね、

40代後半には、日本にも訪れているし、

70歳の時には、コーギーを連れて、南仏のプロバンスで1年間過ごした ということ など活発な彼女の行動も知りました。

そして、この本には、実にたくさんの ターシャさん作のぬいぐるみ人形が 出てきます。

お人形遊びもまだ健在なのかしら・・・?

91歳の計画は---絵も、読書も、料理もガーデニングも、もっともっとしたい と思っているそうです。

ターシャ・ワールドはとどまることがないようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

わたしが買ったクリスマスの自分へのプレゼントは この本になりました。

このシリーズ 写真も綺麗で、言葉も説得力があります。

ターシャ・テューダーの言葉1・2・3と、この特別編 オススメですよ(*^_^*)

続きを読む "ターシャ・テューダーの言葉 特別編"

| | コメント (12)

しあわせなモミの木

シャーロット・ゾロトウ 文

ルース・ロビン 絵

みらい なな 訳

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

忙しさにかまけて、クリスマスの飾りも何も手がついてない我が家です。

でも、せめて絵本だけは読みたいと思いました。

その間だけは、静かな時間が流れます。

今日 紹介する絵本は、クリスマスの本の中で、わたしが一番好きな絵本です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ある町の 落ち着いた建物のならぶ、美しい通りに、長いこと借り手のつかない建物がありました。

ここに クロケットさんという、この通りにふさわしくない みなりのみすぼらしい おじいさんがすむようになります。

おじいさんのすることなすこと、ここの通りの人には 変わって見えました。

自分で窓を拭く、階段を掃除する、家の前の枯れている木をとりのぞき、土を掘り返す・・・

(これは、日本の普通の家庭では 当たり前の事なんですけどね。)

あるクリスマス・イブの夕方、おじいさんは、花やの店先で、枯れたモミの木をみつけ、それを育てることにしました。

お店の人は、「枯れているものですから、お代はいりません」というのに、「・・・この木はりっぱに生きている。わたしは、この木にふさわしいお代をはらいたいのです」

そういってお金を払って、大事に持ち帰ります。

まわりの家の立派なツリーの飾りの中、おじいさんのみすぼらしいはだかのモミの木は、近所の人から目をそむけられるものでした。

春がきて、家の前のやわらかくした土に、モミの木を植えたおじいさんは、水をやり、毎日階段にすわって景色をながめ、遊びにくる鳥に えさ をやりました。

冬がくるとわらを敷き、木にとまった真っ赤なカーディナルは白い雪に赤い花がさいたよう、真っ青なブルージェイはまるで青空がのぞいているようでした。

春がくると、青みどりの椋鳥や、黄色のヒワ、白いハトもきました。

月日が流れ、モミの木はどんどん背が高くなり 暑い夏には、クロケットさんの階段に影をつくってくれ、冬はひときわ元気な葉をしげらせ、小鳥はコーラスをひびかせました。

何年もたったクリスマスイブの夜、降り続いた雪がやみ、一面銀世界がかがやきはじめました。

コーラス隊がモミの木の前で歌い始めると、小鳥たちはすっかり驚き、空中へと飛び上がってしまいましたが、またゆっくり降りてきて、一番上に白いハトがとまりました。

それから、赤、青、バラ色、黄色、青緑、灰色・・・

1本1本の枝の先にとまっていく小鳥たちと雪をのせたモミの木は、たとえようもなく美しいクリスマス・ツリーでした。

しばらくすると、やさしい歌声にあわせて、小鳥たちもうたいはじめました。

「わしにほんとうのクリスマスがきてくれた」とクロケットさん。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この本は、さりげなく、いとおしむ心の美しさを 教えてくれる気がします。

続きを読む "しあわせなモミの木"

| | コメント (6)

創作意欲

すご~く忙しいのに、

やらなきゃならないことは、いっぱいあるのに、

創作意欲に燃えています。

あるコンテストに応募しようと。

どう見ても 腕に限界がある!

でも、挑戦してみたいのです。

今!

続きを読む "創作意欲"

| | コメント (6)

毎年恒例 大道具作り

娘の合唱団のクリスマスコンサートのために、

昨日と今日の一日半で、大道具を仕上げました。

私たちのチームは、畳3枚分のトナカイの絵と、

はしごを登る 立体サンタさんです。

立体サンタさんは、サンタの衣装に ぷちぷちをつめました。

サンタさんの持ってる袋はどうしよう。

白いシーツはないかな。

今時白いシーツなんてないよね。

とか いいながら、近所の人が白いシーツを捜して持ってきてくれる。

黒い長靴はどうしよう!

誰かが、家にあった 履かない 毛糸の靴下を持ってくる。

トナカイの絵 どうしよう!

絵の上手な よそのチームの人が 手伝ってくれる。

確か去年あったはず とか言いながら、蛍光塗料スプレーやら何やらを引っ張り出して、

原図通りに どうにかこうにか仕上げていく。

人が集まれば 何とかなるものだ ということを、

身をもって 体験できるわけですが、

これが終わるまでは 落ち着かない日々。

年期の入ったわたしですが、ちっとも学習しないので、

いつも大騒ぎなんです。(かれこれ10年近く やっているのに)

毎年の事ながら、

この時期は、広告取りにはじまって、合宿、大道具・・・

寒い時期に 外での作業、

しかも、ペンキ塗りは、色作りから。

家はほったらかしで、

晴れていたら窓も拭きたいし、

買い物も行きたい、

紅葉も見たかったのに・・・

子供達の練習の方も、お当番やら何やらで見にいかないといけないし、

とか、いろいろ不平不満ぶつぶつ なんですが、

山場の大道具が終わると ちょっと ほっとします。

しかも、最近の若い保護者は、気持ちよく参加してくれるので、楽しく作業できます。

出来てよかった~

続きを読む "毎年恒例 大道具作り"

| | コメント (7)

ラベンダー

今 ラベンダーが旬を向えています。

Dvc00004_16Dvc00006_8  

たくさん収穫できたら、ポプリにして、

衣類の引き出しにいれて、虫除けにするつもりなんですけど。

パリッと乾燥させる方法は ないものでしょうか・・・

そして、ラベンダーといえば・・・

なん十年前になるでしょうか。

NHK少年ドラマシリーズで、

「タイムトラベラー」(時をかける少女)(-眉村 卓-は間違いでしたm(_ _)m)-筒井康隆-というのがありました。

主人公の女の子が どこかのおじいさんとおばあさんが育てていたラベンダーの匂いを嗅いだことから 時空を越えてしまう とても 不思議なお話でした。

その時に「ラベンダー」という名前の花が とても不思議な花なのだと強烈にインプットされてしまいましたが、

やはり ハーブの存在は不思議な部分が多いように思います。

後に原田知世主演で「時をかける少女」という映画がありましたが、

確か、その時は試験管から匂いを嗅いでいたような記憶があります。

その映画では、ラベンダーというよりも、大林宣彦監督の全体的な脚色が印象に残りましたね。

今 また アニメ版で 上映されていますが。

続きを読む "ラベンダー"

| | コメント (8)

ヨガ終了

10回シリーズのヨガが終了した。

呼吸によるリラクゼーションと、使わない筋肉を すみずみに渡って使おうとする いろいろなポーズは とても 有意義だった。

これを、家で続けられたら どんなに いいかな・・・

最後には、みんなで 打ち上げ と称して またまた Jazz Bar 『パーンの笛』へ行く。

2階に小さなパーティールームがあって、10名弱で乾杯!

そこで、「ピラティス」で足が細くなった人の話が出てくると、 今度のシリーズはピラティスをやろう ということになった。

二の腕は 腕立てのポーズで すぐに効果が現れるらしい。

胃やおなかは腹筋で 努力次第。

でも 足はなかなかねぇ・・・

と いうわけなのだが、

わたしにしてみれば、どれもこれも 何ひとつ解決できていないのに・・・

続きを読む "ヨガ終了"

| | コメント (6)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »