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ラベンダー

今 ラベンダーが旬を向えています。

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たくさん収穫できたら、ポプリにして、

衣類の引き出しにいれて、虫除けにするつもりなんですけど。

パリッと乾燥させる方法は ないものでしょうか・・・

そして、ラベンダーといえば・・・

なん十年前になるでしょうか。

NHK少年ドラマシリーズで、

「タイムトラベラー」(時をかける少女)(-眉村 卓-は間違いでしたm(_ _)m)-筒井康隆-というのがありました。

主人公の女の子が どこかのおじいさんとおばあさんが育てていたラベンダーの匂いを嗅いだことから 時空を越えてしまう とても 不思議なお話でした。

その時に「ラベンダー」という名前の花が とても不思議な花なのだと強烈にインプットされてしまいましたが、

やはり ハーブの存在は不思議な部分が多いように思います。

後に原田知世主演で「時をかける少女」という映画がありましたが、

確か、その時は試験管から匂いを嗅いでいたような記憶があります。

その映画では、ラベンダーというよりも、大林宣彦監督の全体的な脚色が印象に残りましたね。

今 また アニメ版で 上映されていますが。

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コメント

ラベンダーの香りでタイムトリップ、
夢のあるお話ですね!

私のラベンダーとの出会いは 学生の時にホームステイした南フランスでした。
ラベンダーのポプリがあちこちで売られていて
街の思い出が香りと結びついています。

noelさんちは季節ごとにいろんな花が咲いて
本当に素敵!♪ 
写真を見せてもらってるだけで心豊かになれます。

投稿: Rosy | 2006年12月 4日 (月) 12:40

わたしは、「タイムトラベラー」でラベンダーが不思議で危険なお花だとすりこまれてしまいましたが、実際育ててみると ハーブの女王といわれるだけのことはあって、その匂い 華やぎは、繊細ながらも堂々たるものがあります。
本場 南フランスのハーブ畑は どんなにか素敵なんでしょう。。。
そんなところにホームステイしてたなんて、Rosyさんは 幸せだわ(*^_^*)

投稿: noel | 2006年12月 4日 (月) 18:54

もううちの周りはすっかり枯れて、これから白くなるだけ、という感じですが、noelさんのお庭では青い色と香が楽しめるなんて、レモンに引き続きうらやましい♪
でも、ガーデニングとは無縁で、どちらかといえばこの田舎は「畑」に精を出すお年寄りが多いので、素敵な庭もお花もあまりみたことがないです。
「タイムトラベラー」=「時をかける少女」(筒井康隆作)でしょうか?(ドラマを見ていないので同じかわからなくて……) 「時をかける少女」の文庫版持っていました。収録されているラストのパラレル・ワールドの話が好きでした。20年くらい前ですけど。
以前、わたしのブログでSFの短編集にコメントくださったので、こういうSF的なお話を好まれていたのかな、なんて考えてしまいました。だんだんラベンダーからそれて本のことを語りだしそうなので、このあたりでやめておきます。

投稿: kmy | 2006年12月 4日 (月) 19:29

kmyさん、語って!語って!っていう感じですよ。
そう、眉村卓ではなくて、筒井康隆でした。
このTVドラマシリーズで、SFを知ったのです。
もう、不思議で不思議でわくわくしながら、TVを見たものです。
眉村卓の「なぞの転校生」というのも、時空を越えたタイムトラベルものだったような気がします。
うろ覚えで、うそばっかりかいているので、間違っていたら、指摘して下さいねー。
これでSFというものを知って、その後、星新一を好んで読みました。「ノックの音が」とか「おみそれ社会」とか・・・
その時は、ただあり得ない空想が楽しかったですが、今 同じものを読むと、「あり得る」と思うことがあって、怖いです。
科学のめざましい発達には、脱帽ですが、それを見越していたSF作家さんは、本当にすごいですね!

投稿: noel | 2006年12月 4日 (月) 21:04

noelさん、こんばんわ
 少年ドラマシリーズ、懐かしいですね。私も「謎の転校生」や「まぼろしのペンフレンド」(どちらも眉村卓でしたね)よく覚えてます。それをきっかけにSF読むようになったんです。ただ少年ドラマシリーズで「時をかける少女」をやっていたとは知りませんでした。原田知世の映画も内田有紀がやっていたドラマもよかったですけどね。

 ところでラベンダーは日本では栽培がむずかしいと言われていますが、是非是非たくさん収穫してください。使い勝手のいいハーブなので楽しみがいろいろあっていいですね。

投稿: ぴぐもん | 2006年12月 9日 (土) 00:27

少年ドラマシリーズ ぴぐもんさんも見てましたか?
その話がわかるなんて、うれしいです。
微妙な年齢にさしかかる時に、あのTVドラマシリーズは、未知の世界に入るどきどき感が、たまらなく魅力でした。

ラベンダー栽培は やはり むずかしいのですね。
わたしは、すぐに枯らしてしまいますが、今年は鉢で育てているので、寒さが増したら、軒下に入れようと思っているのですが・・・

好きな花は、何度でも何度でも試そうと思ってしまいます。

投稿: noel | 2006年12月 9日 (土) 19:33

こんばんは
はじめまして 
RAKKOさんのブログからこちらに
初めて伺いました。
そしてこのブログを読ませていただき
ものすごーく懐かしくなりました。
そう子供の頃
私もNHKのこのタイムトラベラーを
楽しみに観ていました。
ラベンダーの匂いをかいで失神したように
タイムスリップするのですよね。
すっごく面白くて毎回楽しみにしてました。
その後原田知世さんがされて・・
でも最初のこのドラマの方が私には
強烈な印象がありました。
懐かしい思い出です。

投稿: achi | 2006年12月12日 (火) 20:16

achiさん ようこそおこし下さって、ありがとうございます!
そして、あの「タイムトラベラー」をみてたなんて、うれしいです!
そうですよね。ラベンダーの匂いを嗅いでタイムスリップするんですよね。
あの頃は、まだハーブが浸透していなくて、「ラベンダー」という名前ばかりが頭の中をかけめぐり、どんな花なんだろう、危ない匂いなのかなぁ、と思っていました。
原田知世の「時をかける少女」は、尾道三部作といわれる大林宣彦監督の映画で、違う意味で、尾道の風景がすてきですが、あの時ほどの未知へのスリルというのか、どきどきはなかったように思いますね。
あ~ ほんと 懐かしい~

投稿: noel | 2006年12月12日 (火) 20:43

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