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2008年5月

薔薇が我が家にやってきた!

いろいろ迷っていました。

そして、とうとう、我が家にやってきた薔薇は、

白くて、

中輪の花で、

匂いはすっきりとした甘さがさわやかな、

「アイスバーグ」です。

そして、もうひとつ。

遠路はるばる「アイスバーグ」と一緒にやってきたのは、

名曲を奏でるかのような 天才音楽家の名前がついている

ピンクのミニバラ 「モーツァルト」

ピンクのモーツァルト♪・・・何か聴いたことがあるような・・・♪

縁あって、このバラたちを育てることになりました!

楽しみがふえた、我が家の庭です。

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オダマキが咲いた!

いただいた種(黄色と紫)を蒔いて、育てました。

3株育っています。

その中の1株が開花しました!

黄色でした。

うれし~

orengeさん、ありがとうございました。

やっと咲きました~!!!

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薔薇歩き

国際バラとガーデニングショウには行けないけど、薔薇を求めて歩いています。

きのうは、アフター3に植物園まで薔薇を見に行きました。

今日は、休みを利用して、薔薇の素敵な喫茶店「20-7番地」(loveroseさんのお店)でランチを食べ、

琵琶湖大津館へ行きました。

植物園では、薔薇が標本のようにたくさんの品種がわかりやすく並んでいます。

その中で気に入ったのは、白い「マーガレット・メリル」でした。

蕾の時は、仄かにピンクで、花が開くとおしべが真ん中に見えて、そんなに多くはない花びらが優雅。

喫茶店では、可愛いいろいろな薔薇が、素敵な窓辺から見え隠れしていて、その人柄がみえるようです。

loveroseさんのオススメは、イングリッシュローズでした。

香りもあるし、四季咲きで、育てやすいとの事。

「アブラハム・ダービー」はわたしの好きなアプリコット・オレンジ系。

以前育てたことのある「ジェイン・オースチン」もアプリコット・オレンジで、もう一度挑戦してみたい気もします。

職場で一緒だったバラ好きの方のオススメは、「レディ・ヒリントン」でした。

繊細な印象のティー・ローズで、うつむき加減にさくひっそりとした、これもアプリコット・オレンジ系。

つるバラの白い「アイスバーグ」も、そのさわやかな香りで魅了されました。

そして、琵琶湖大津館のバラ園では、煉瓦の壁につるバラをはわせたり、パーゴラにからませてバラのトンネルがあったり、背景の池や太鼓橋や建物や琵琶湖となじんでいます。

ともするとくどくなりがちな赤も、ここの煉瓦に這わせてある朱色の一重のつるバラ「C・I サラバンド」は、愛らしい印象でした。

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アプリコット・オレンジの薔薇

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赤い薔薇「C・I サラバンド」

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赤い薔薇「連弾」

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白い薔薇「マーガレット・メリル」

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薔薇の選定

いつか薔薇を植えたいって思っていました。

今あるモッコウバラは、それはそれは手間いらずのわりに、花房をたわわにつけて、うれしい薔薇です。

でも、やはり だんだん 手間はかけても、匂いのする薔薇が植えたくなりました。

南側の裏庭は、建物の影になったりと、それほど日当たりがいいわけではありませんが。

今、薔薇を植えている人たちのブログを拝見していると、その喜びがここかしこに伝わってきて、わたしも早く植えたい~と、気持ちがはやります。

ただ、苗は秋以降しか出ないのよね~

たった1本の薔薇を選定するのに、こんなに迷ってしまう。。。

色は、アプリコットやオレンジ系が好きだけど、

我が家の庭は、年明けからロウ梅の透明感のある薄黄色の花が芳香と共ににぎわせてくれます。

そして、春になると、もっこうばらのやさしい薄黄色の花がたわわに花をつけます。

そうなると、この辺で、しまりのある色の薔薇でアクセントをつけるのがいいのかな?

となると紅かな・・・?

でも、カタログを見ていると、白も素敵だし!

白のつるバラをバックに紅い木バラを植えるのもいいなぁ。

アプリコット、オレンジ系のイングリッシュローズも捨てがたい。

狭い庭に植える薔薇の選定は、

目下の大きなわたしの課題であります。

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ショコラ

しばらくぶりの更新です。

10年乗った車を替えて、カセットからやっとCDで音楽を聴けるようになりました。

車の中でCDが聴けるのって、すごくうれしい!

ほんのわずかの自分だけの時間。

車通勤できない今、乗るのはほとんど買い物の時だけ。

もっと 遠くに買い物に行きたい~って思ってしまう今日この頃です。

ところで、久々にレンタルショップで借りたCDです。

『ショコラ』は、ずっと前に、映画館で観た後にも 音楽が気に入ったので、携帯電話の着信音に入れていたほど。

(その時の携帯電話は今は亡きツーカーホンで、音質が抜群によかった)

それはともかく、この映画はセピア色のおとぎ話のような不思議な感覚に、ジプシーを思わせる音楽が とても心地よく、雰囲気のある映画です。

というか、話あんまり覚えていないんだけど、とにかく 砂埃のサンドベージュやチョコレートのブラウンといった色彩があまやかに残像に残っています。

今回 解説をよく見たら、この中に入っているギターは、ジョニー・ディップの演奏で、出演もしていた事を初めて知りました。

車の中で聴く『ショコラ』

なかなかいいわ~note

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ウェストサイド物語

とても有名な作品なので、説明の余地はありませんが、

50年前の作品とは思えない程、今日に通じるテーマが隠れており、

若い時に見るより、ずーっと重いものを感じました。

でも、娘たちには、受けがよくなかった。

展開が早すぎて、軽すぎるのだとか。

そして、最後の終わり方が気にくわないのだとか。

C席というせいもあって、足がつっかえるとか いろいろと文句を言われてしまいました。

わたしは、C席でも全体がよくみえるし、足もつっかえないし。。。

音楽も好きだし、気持ちいいくらい足が上がっている俳優さんの踊りを観ると、もう一度観たいくらい でした。

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飛鳥と石

飛鳥に行きました。

飛鳥駅から亀バスという巡回バスがあります。

まず、高松塚古墳に行きました。

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のどかな所です。

それから、石舞台へ。

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石舞台には、こんなかわいいモデルさんがいましたよ~

おとなしくて、うちのわんことは大違い。

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お昼は「古代米御前」 赤米です。

これで1050円。

おいしかった~

それから飛鳥寺へ。

日本最古のこの寺の仏像は、顔が長くて目が大きいのが特徴だそうです。

正面右から見ると鋭く、左から見ると、穏やかな表情なのだそうです。

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確かに。。。

そして、亀石。

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癒されます。

なぜか、飛鳥には 石が多いです。

最後は、甘橿の丘へ。

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ぐるりと山が見渡せます。

畝傍山も、耳成山も、

信貴山も生駒山も 天の香具山も・・・

360度山山山。

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わたしの特技

毎年、この時期になると、音もなく、いつの間にかやってくるムカデくん。

きのうも出ました、ムカデくん。

わたしの退治法を伝授致します。

①見つけたら、即座に誰かを呼んで、見張っててもらいます。

 (ひとりの時は、ムカデくんが逃げない事を祈ります!)

 ※ここで大事なのは、絶対にびっくりさせないこと。

②次に、用意するのは、割り箸と、油を入れた容器。

それだけです。

あとは、わたしの 箸使いだけが 頼り ←good

静かに近づいて・・・

今回も、一発で仕留めたわ~bleah

あとは、油を入れた容器に入れて終わり。

今回は、廃油を牛乳パックに入れて置いたのが 役に立ちました。

ねっ、廃油 すぐに捨ててしまわなくてよかったでしょ!

ムカデ退治は、「わたしの右に出る者はいない!」 と 胸を張って言えるなぁ~

どうでもいいけど 長年の主婦生活で身についたわたしの特技のひとつであります。

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今日から5月。

宥恵さんのカレンダーの今月の言葉は、

たくましく

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