国際バラとガーデニングショウには行けないけど、薔薇を求めて歩いています。
きのうは、アフター3に植物園まで薔薇を見に行きました。
今日は、休みを利用して、薔薇の素敵な喫茶店「20-7番地」(loveroseさんのお店)でランチを食べ、
琵琶湖大津館へ行きました。
植物園では、薔薇が標本のようにたくさんの品種がわかりやすく並んでいます。
その中で気に入ったのは、白い「マーガレット・メリル」でした。
蕾の時は、仄かにピンクで、花が開くとおしべが真ん中に見えて、そんなに多くはない花びらが優雅。
喫茶店では、可愛いいろいろな薔薇が、素敵な窓辺から見え隠れしていて、その人柄がみえるようです。
loveroseさんのオススメは、イングリッシュローズでした。
香りもあるし、四季咲きで、育てやすいとの事。
「アブラハム・ダービー」はわたしの好きなアプリコット・オレンジ系。
以前育てたことのある「ジェイン・オースチン」もアプリコット・オレンジで、もう一度挑戦してみたい気もします。
職場で一緒だったバラ好きの方のオススメは、「レディ・ヒリントン」でした。
繊細な印象のティー・ローズで、うつむき加減にさくひっそりとした、これもアプリコット・オレンジ系。
つるバラの白い「アイスバーグ」も、そのさわやかな香りで魅了されました。
そして、琵琶湖大津館のバラ園では、煉瓦の壁につるバラをはわせたり、パーゴラにからませてバラのトンネルがあったり、背景の池や太鼓橋や建物や琵琶湖となじんでいます。
ともするとくどくなりがちな赤も、ここの煉瓦に這わせてある朱色の一重のつるバラ「C・I サラバンド」は、愛らしい印象でした。
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