ウェストサイド物語
とても有名な作品なので、説明の余地はありませんが、
50年前の作品とは思えない程、今日に通じるテーマが隠れており、
若い時に見るより、ずーっと重いものを感じました。
でも、娘たちには、受けがよくなかった。
展開が早すぎて、軽すぎるのだとか。
そして、最後の終わり方が気にくわないのだとか。
C席というせいもあって、足がつっかえるとか いろいろと文句を言われてしまいました。
わたしは、C席でも全体がよくみえるし、足もつっかえないし。。。
音楽も好きだし、気持ちいいくらい足が上がっている俳優さんの踊りを観ると、もう一度観たいくらい でした。
でも、やっぱり
トニーは、阿久津さんで観たかったな~![]()
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コメント
ミュージカル良かったみたいですね。家族4人分払っていったかいがありましたね。本物は感動をもらえますよね。
投稿 loverose | 2008年5月 9日 (金) 午前 09時36分
loveroseさん、やはりミュージカルを観るなら、S席で観るに限ります。
でも、生の舞台は いいものですね!
はまりますよ~
投稿 noel | 2008年5月10日 (土) 午前 11時08分
noelさんこんばんは♪
奈良やミュージカル、色んなこと楽しまれたGWだったのですね! お天気もいい日が続いて何よりでしたね。
映画やミュージカル、やはり今も演じ続けられているものは普遍の魅力がありますねー
同じ作品を通じて、若いとき、わかっているようでわかっていなかったことが見えたり、許せなかったことが受け入れられたり。
年齢を重ねて、様々なことを経験して、人の世界の本当の味わいがわかってくる・・・
だから、いい作品は何度でも見たいですね
投稿 Rosy | 2008年5月10日 (土) 午後 08時09分
お嬢さん方には不評でしたか・・・
ロミオとジュリエットはどうなのでしょうね。
私は四季のを期待してなくて観たので
とてもよかったんですよ。
でも日にちを変えて観た友人たちは
そうでもなかった感想でした。
キャストが違ったみたいだけど
人によって感じかたも違いますね。
でもいろんなミュージカルとか観に行けて
お嬢さんたちにはいい経験だと私は思います。
投稿 achi | 2008年5月11日 (日) 午前 12時18分
Rosyさん、GWに去年イタリアへ行ったのが、もう遠い昔の事のようです。
今年は、ぼーっと家で何もしない日があったり、近場へ出かけたり、家の周りでうろちょろしていました。
最後の日には、押入の整理を手がけてしまい、部屋いっぱいに出した荷物を片づけようと 思えば思うほど、散らかってしまう有様です(>_<)
ウェストサイド物語は、今の自分が全然観る観点が違っていることに気づきました。
年をとればとるほど 味わいが深くなるっていうこともありますね♪
投稿 noel | 2008年5月11日 (日) 午前 09時33分
achiさん、わたしは とても楽しめました♪
娘たちは、ベルナルドやトニーがあまりにもあっけなく死んでしまい、その扱いが軽いと思ったみたいなんです。
ロミオとジュリエットみたいな劇的な場面になっていなくて、最後の終わり方が、あっけなく感じたみたいなんです。
でも、わたしには、人種間の争いが、そう簡単に解決するものではないという現実を より強調した演出だったように思いました。
そんな重いテーマを 歌と踊りを楽しむことで、観せてもらえたっていう感じだったんですよ。
やっぱり生の舞台はいいですよね~♪
投稿 noel | 2008年5月11日 (日) 午前 09時40分