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2008年11月

2008年11月30日 (日)

第二十三番札所 応頂山 勝尾寺

今回は、千里中央からバスで勝尾寺に向かいます。

秋の紅葉シーズン、おまけに秘仏ご開帳の初日の日曜日とあって、

想像以上の混雑でした。

臨時バスが増発されていても、尚積み残しがあり、

バスに乗ったものの、山の途中から車が動かない。

駐車場あたりで混雑している模様。

バスの中で、勇気ある女性がバスの運転手さんに、後ろの方から

「歩いたらあとどのくらいかかりますか?ここで降りたいんですけど・・・」とおっしゃる。

無線で連絡をとった運転手さんに、

「安全を確認して降ろしてください。」との指示が出ている模様。

そこで、わたしたちも、ドライブウェイの途中で降りることに。

外を歩く方がよっぽど紅葉も楽しめた・・・といいたいけど、

実際のところ、車のすぐそばを通るので、それどころでもなかったかなぁ。

歩くこと十五分、到着した。

お日様が少し傾き始めています。

ふーっ。

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清和天皇の病気平癒に効験のあったこのお寺に、「勝王寺」という寺号を賜りましたが、

お寺の方で「勝尾寺」と改め、「かつおうじ」と読まれています。

何かにつけて「勝つ」という願いがかなえられるそうで、

ここのおみくじは、だるまの中に入っています。

おみくじを読んだ後のだるまが、そこかしこに置かれている模様

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そして、ご朱印帳をかいてもらうのに、

一時間半もかかり、

その間に温度が下がってきて、たちっぱで飲まず食わずで、

寒いわ、おなかすくわ・・・

でも、紅・朱・赤・オレンジ・黄色の木々の葉は、とても綺麗でした。

休憩所は入り口のところに、一個所。

食べ物にありついたのは午後三時を大幅に過ぎていました。

新しくて、眺めもよい この休憩所、

喫茶メニューしかなく、

とにかくあたたまりたいわたし達は、

コーヒーをすすり、粒の大きなおぜんざいにありつき、

こしのあるわらび餅をほうばって、

やっとほっこりするのでした。

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今日の瀬田川 モミジ

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2008年11月29日 (土)

ウォーキングにかこつけて

「いつものウォーキングコースを案内しましょう!」

とのお誘いに、国道を三、四十分 愛車を飛ばして

わたしにしては、遠出のドライブへGO!

でも、実は こんな誘惑が・・・

手作りのコース料理ですよheart01

カワイイおだんご型のハンバーグ、ジャガイモとタマネギとパプリカのキッシュ、柿とダイコン、キュウリのピーナッツ和えサラダ、そしてきのこづくしのご飯

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デザートは、コーヒー風味のプディングまでcafe

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たらふく食べて、

写真をたっぷりみせてもらって、

おしゃべり三昧。

綺麗に行き届いたお庭も見せてもらって。

で、いつウォーキング・・・?

ほらねっ!

紅葉に染まる十二坊の山々を眺めながら、

広々とした気持ちの良い親水公園を四十分というところでしょうか・・

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こんなに広大な空間がいつもそばにある環境っていいなぁ~

思いっきり走れそう!!!

ついでに側転なんかもしてしまいそう(≧∇≦)

少し白っぽい空気に包まれた、秋の紅葉の景色の中、

「ウォーキング」と称した、気持ちのいい素敵な一日でした。

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2008年11月21日 (金)

今日の瀬田川 

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久々の更新です!

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2008年11月 2日 (日)

ひと玉マフラー

チュニックを編むつもりで、ニットカフェに行きました。

でも、ひと玉マフワーを見たら、どうしても編みたくなって、そちらにまず着手しました。

わたしの手は、かなり緩いようで、お花が大きい方がカワイイなんてことをきいて意識して編んだ為か、さらに大きくなり、長さが出せなかったのですが、それはそれなりに 出来上がりました!

ジャーン!

Dsc00001 薄紫です。

自分で言うのも何ですが、微妙な色合いがとても素敵なんですよ。

糸が足りなかったせいで、最後のループは、短くしてわたし流にアレンジしています。

michi先生 家に帰って 必至で仕上げましたよ!!!

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2008年11月 1日 (土)

ロング バケーション

何をやってもうまくいかない時。

「そういう時は 神様がくれた休暇だと思って、無理して走らない、焦らない、がんばらない。」

そんな言葉が、今になると とても 有り難い言葉に思えます。

北川 悦吏子さん脚本のドラマ。

結婚当日に新郎に逃げられた ずたずたのミナミ(山口智子)が、逃げた新郎の ルームメイトである年下のピアニスト セナ(キムタク)のところに転がり込んで、

見境もなくずかずかと関わっていくうちに、タフで頑丈に見えるミナミと 繊細でナイーブなセナの感性が実は似ている事がわかっていき、心を通わせていくのですが。。。

白無垢を着た花嫁姿のミナミが裾を持ち上げて、道路を息せききって走る場面から ドラマが始まったように記憶しています。

花婿に逃げられ、モデルの仕事も新人から追いやられ、どんずまりのミナミが、むりやりセナの優しさにつけこんでいるうちに、自分を再生していくのですが、

何をやってもうまくいかない時期、そして、それが年齢的な負い目を感じなければならない時、女性ゆえに受ける痛手。

そんな痛手に、流れるバラードの ピアノの音色が とてもやさしくしみいり、

少しずつ少しずつ 時間をかけて 癒してくれるのです。

ドラマの中で、ミナミがセナに もう一度音楽の道を と励ます為に練習した へたっぴなピアノも また それなりに癒された記憶があります。

「ロング バケーション」

斬新な発想だと思ったけれど、今でも新鮮に思えます。

度重なる落ち込みの時。

思い出して、本を読んでみました。

音楽と合わせて楽しむのがオススメ。

やっぱり 「クロース トゥ ユー セナのテーマ」 のメロディが秀逸!

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