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2009年3月

2009年3月27日 (金)

4月から

自分のために使える時間というのは、

本当に贅沢な時間だと思います。

家庭を持っていたら、尚更 簡単なようで難しいと思います。

ここ数ヶ月、そんな時間をたくさん持てた事に感謝しています。

::::::

4月から、司書として某大学の図書館に務める事になりました。

「ぼちぼちいこか」を地でいくわたしですが、

七転び八起きで、また、新しい事に トライしようとしています。

2009年 春。

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2009年3月20日 (金)

第十八番札所 紫雲山 頂法寺(六角堂)

Dsc00056  いけばな発祥の地で、聖徳太子沐浴の池の跡ともいわれています。

Dsc00059 池跡には、栄養の行き届いてそうな大きな白鳥の姿。

きれいな数字の2を鏡に写したよう。。。

みずうみのコハクチョウを見慣れているわたしには、大きすぎて、びっくり。

京都の町中にある端正なお寺です。

上から見たら、きれいな六角形の屋根が見えます。

Dsc00037

隣のスタバから見た六角堂

で、秘仏ですが。

前の華厳寺で、見事に裏切られたので、あんまり期待しなかったけれど、

今回は、御前立ちの仏像の後ろに、高さ10~15センチ程の秘仏像がおわし、

ライトを照らしてくれていたので、小さいながら、しっかりとお姿が見えました。

ただ、くろずんでいるので、顔の表情までは見えません。

千円也。

Dsc00043 ビルの間にあるのがよくわかります。

後ろに見える高いビルは、池坊会館。

御幸桜は、まだもう少し。

Dsc00047

Dsc00062

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2009年3月15日 (日)

7年ぶりの手作りパン

粉ふるうの忘れたよ~
予熱の時から既にパン入れてたよ~
わたしの中では、30点。
でも、硬いパン、わたしは嫌いじゃないよ( ̄▽ ̄)
今度は、30点以上をめざすぞ!

o(*^▽^*)o

7年ぶりの手作りパン

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2009年3月12日 (木)

今年も こんな所から わすれな草

今年もこんな所からわすれな草
今年もこんな所からわすれな草

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今年のクリスマスローズ

今年のクリスマスローズ

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2009年3月 1日 (日)

第三十三番札所 谷汲山(たにぐみさん) 華厳寺(けごんじ)

200903011520000_2 本来なら、一番最後に、満願成就として参る寺です。

54年ぶりの秘仏ご開帳ということで、まだまだ満願成就もしていないのに、行って来ました。

大垣から単線の樽見鉄道に乗って、40分。

のどかな風景。

谷汲口から乗り継ぎ2分を心配していたバスに乗って、10分弱。

心配ご無用、樽見鉄道から降りた所に、バスが3台止まっていて、取りこぼしはないようになっています。

岐阜の山合いにあるのに、大変にぎわっていました。

参道が長い長い。

200903011241000

沿道の桜が咲いたら、綺麗だろうなぁ。

階段を登る途中に列が。

ご朱印帳の列です。

列に並んで、友人と かわりばんこにお参りに行くことに決めました。

ここの須弥壇の下には、暗い通路に入る道があり、

本尊の真下を一周して歩く 「戒壇めぐり」というのがあります。

その中で、鍵前に触ってお祈りできたら、願いが叶うというわけです。

が、それどころではありません。

一歩 入った所から真っ暗で、何にも見えません。

右側の手すりを伝っているにもかかわらず、こわーい!!!

しかも、その手すりが急になくなる。

わー、!!!

どうも、次は壁のようで、壁に触りながら 歩く。

わたしは、怖がりなので、左側もどうにか触りながら歩いて行こうと、手をのばすと、

何かの布に触った感触。

真っ暗だから、何にも見えない。

それは、前の人の服だったみたいです。

すみません~

声は聞こえるので、誰かががいる事はわかっているのに、真っ暗の中を歩くことが、こんなに怖いなんて。。。

前の方では、子供の泣き声がするし。

後ろにいるらしき人は、前に わたしがいるのであろうに、

「前に誰もいない~」と言っておられる。

わたしだって、同じ気持ちです。

怖くてなかなか足が進まない。

と その時、わたしの前で、懐中電灯をつけた人がいた。

灯りは、壁に掛かっている大きな錠前を照らし出していた。

幸か不幸か わたしは その灯りのせいで、ばっちり 錠前をみて触ることができたのです。

その後も、真っ暗は続きます。

そして、 わぁ、前がない~!!!

と思うと、そこは突き当たりで、左に曲がると、やっと遠くに光りがみえ、無事に戒壇めぐりが終わった事を知ったのでした。

怖かった~

そして、あまりの怖さに、錠前に触ったものの、願い事をするのを忘れていたことを思い出し、更に、後から下にも鍵があったと聞かされ、愕然。

。。。

そして、それが終わっても、まだ ご朱印帳の番は回ってこない。

それもそのはず、ここの朱印は、「現在」「過去」「未来」の三種類の印があるので、時間は三倍かかるのです。

下の方ではお祭りで賑わっており、出店などもたくさんあって、そこの谷汲踊りを観るつもりだったのに、間に合わず。。。

そして、次から次とくしゃみの連発に、ここの花粉を存分にかぶったことを知りながら、帰途につくのでありました。

200903011333000

で、須弥壇の奥におわす秘仏ですが、

どんなに身体をくねらせても、

なーんにも見えませんでした。

そして、前の方に並んでおられた白髪の女性の言葉が耳に残ります。

「54年前に来たけど、その時も、見えなかったわ~」

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