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2010年3月

2010年3月14日 (日)

プチ同窓会の打ち上げ やっと。

二十数年ぶりに旧友に出会ったのが、去年の4月。

その秋に、プチ同窓会を開催。

何しろ、みんなに会うのも、二十数年ぶり。

下見を1回、味見を1回、入念に計画を立て、

昔と変わらぬ笑顔に出会って、半年が過ぎました。

やっと、その時の打ち上げと称して、Mintyさんと梅を見に行こうということになりました。

城南宮のしだれ梅は、もう終わったみたい。

北野天満宮の梅は二千本。しかし、これとて散り始めとの事。

ということで、今日の新聞で、満開だと出ていた二条城へと向かいました。

まず、細工の豪華な唐門を入って、二の丸御殿は、部屋数33、畳800畳余り、部屋の周りのうぐいすばりの廊下をぐるっと回るだけでも、ずいぶんあります。

狩野派による虎の襖絵や、大広間の松の絵の幹の太さと左右に伸びる枝ぶりの迫力、ひのきの一枚板によるくじゃくの欄間の高さ、

そんな厳かな雰囲気にあって、金具のひとつひとつの細工が繊細で、天井や壁の、現代にも通じるモチーフデザインのかわいらしさに、新鮮な驚きがありました。

大人になって、子細にみると、海外でみるお城とはまた違った和風の美があります。

小川の流れる二の丸庭園も、形のいい松や石がどこからみても美しく配され、こんな日本庭園を美しいと感じるのは、年をとった証拠かな。。

昔は、もっと野性的な天然の風景にしか感動しなかったね、なんて話しながら、梅林へと向かいました。

梅の木は、満開をそろそろ過ぎるか、という感じで、仄かな香りをはなち、

むしろ、つぼみをふくらませている枝垂れ桜の群が、これからの季節を彩る予兆を期待させていました。

梅は、まだ寒さの残る春の始まり、鶯の鳴き始める時期に、あんまり大騒ぎされることなくかわいらしく咲いていますが、

来年は、やっぱり山の梅林に行きたいね、と、

さっき こんな立派な庭園に感心したばかりなのに、

野性的な梅の群生に思いをはせるわたしたちでした。

近くでみつけてぶらっと入った京町家のカフェの、パスタランチの

スパゲティとコーヒーがすごくおいしかった!

行燈(らんぷ)

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2010年3月13日 (土)

あかちゃんのぬくもり

久しぶりに赤ちゃんのぬくもりを感じました。

前の職場で一緒だったヤングママさんと、ほやほやの新米ママさんの赤ちゃんを見に行ったのです。

5か月となると、首もすわって、足もつんつんして、こちらの会話がわかるらしく、

「かわいい~」というと笑ってくれます。

ついこの間のことのように思えるけれども、わたしにとっては遠い昔のことになるのだなぁ・・・と、先日大学が決まった下の娘の小さい頃を思い出していました。

あの頃は、もう必死で、どうにかこうにか切り抜けてきたなぁ。。。

育てやすい子、育てにくい子、それぞれ個性があるからね。

長かったような、短かったような。

親の出番は、どんどんなくなっていくのかな。

いえいえまだまだ。

来週はスーツを買いに行く約束をしています。

あかちゃんのぬくもりは、今でしか味わえない感触です。

ふんわりとあたたかい感触をいっぱい感じて、その時その時の喜びをとりこぼさないでほしいなぁ・・・

それにしても、あかちゃんの笑顔って、大人の頬の筋肉を鍛えてくれますね。

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2010年3月11日 (木)

我が家のクリスマスローズ

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いつのまにか3株にふえました。

それを一か所にまとめています。

クリスマスローズは種類も多くて、いろいろ心奪われますが、

これだけで、花壇いっぱいにするのも いいなぁ・・・

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2010年3月10日 (水)

わが家にも、やっと春がやってきました!
ほっ。

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