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2014年4月20日 (日)

久々の本

休日に読むには、ぴったりの本です。

『京都 カフェと洋館アパートメントの銀色物語』

川口葉子著

この本は、

京都のカフェを紹介しながら、

どうやって、著者が京都の洋館アパートメントを

借りるに至るのか。

そんなストーリーを織り交ぜながら、

点として紹介されているカフェが、

どこか線で繋がっていくような、

つまり、

カフェをモチーフにした物語なんですが。

しかも、写真もふんだんに入り、

しかも、もちろん、お店情報も。

しかも、もちろん、MAPあり。

でも、ガイドブックではなく、

物語となっていく。

いつのまにか不思議な街に

入り込んで行ったかのような。





そして、

お話が作られていく中で

キーパーソンとなっている

カフェ『好日居』の女主人は。

わたしが何年か前にそこを訪れた時、

イサムノグチ美術館をお勧めして下さった方。

去年の夏の終わりに、

やっと香川県にある、

その美術館行きが実現したわけですが。

もちろん、そこを訪れたきっかけは、

やはり、川口葉子さんの

『京都カフェ散歩』という本だったんですけどね。



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