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2018年2月 4日 (日)

ハートの岩と赤い月と節分

珍しく連休が取れ、

スナフキンさんとバディ子夫婦と、

淡路島に行く事になりました。

花桟敷を見て、

美味しいものでも食べたい、

と思ったところ、

バディ子が

淡路島の南にある沼島に行きたい

と、言い出しました。

沼島?

国生み伝説のある島だそうです。

土生港というところから、

船で10分。




これは、

土生港に行くまでの、

海沿いの道から見た沼島。




まるで、光の上に浮いているように見えます。

神々しい。

ワクワクします。

空の上から見たら、

勾玉の形に見えるそうです。

島には、

伝説の上立神岩は、

鉾を突き刺した形。





自然の力は凄い。




ちゃんとハートの形が、

波によってか刻まれています。

ここに来られて良かった〜

帰りは、

福良という漁港町で、

お食事。

淡路牛、

お刺身、

焼き魚、

煮魚。

もう、大満足でした!

明石大橋を渡るときの神戸の街の夜景も素晴らしく、

おまけに、帰る道すがら、

真っ赤な大きなお月様が。

こんなに赤い月、

見た事ない〜〜!!

こんなに低い位置で見えるなんて。

家に帰るときには、

いつもの白いお月様が、

いつもの高さで

お迎えしてくれました。

なんだか、不思議な

パワーをもらえたような

日帰り旅行でした。

400キロの運転をしてくれたスナフキンさんは、

家に帰ってから、

豆まきをしていました。

本当に本当にお疲れ様でした!

帰りには、

バディ子から、

面白かったという本を

借りました。

『何者』朝井リョウ

今時の、SNSを駆使した若者の人間模様。

母の年代の人にはわからないだろう、

なんて言われるもんだから、

躍起になって読みました。

すごく良くわかりました。

淡路島から帰って、

夜の12時過ぎから読み始めて、

翌日の夜には読了。

面白かったです。

若者の就活が、

手に取るようにわかります。

わたしが紹介した本は、

垣谷美雨の『子育ては卒業します』

逆に、今時の若者に、私たちの年代の、

事情やニュアンスがわかるか?

SNSのなかった頃、

男女機会均等法が導入された頃の年代の代弁者、

垣谷美雨さんに、

乾杯!

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