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2018年6月26日 (火)

毎日の暮らし

あの地震から一週間が経ちました。

その日は、仕事休みの日だったのですが、

4メートル以上伸びた庭木の剪定を、

シルバーさんに頼み、

朝の7時半から来ていただいていました。

午前8時。この辺りは震度5弱。

もの一つおちなかったし、

揺れがおさまったら、

また、パチンパチンと、庭木を剪定する音が聞こえ、

わたしはテレビにかじりついていました。

電車は、ジェイアールも京阪も運転見合わせのテロップ。

もちろん阪急電車も。

プリ子は、朝の通勤電車に乗る前に電車が動かず、

バディ子は、昼からの仕事だったので、

電車が、動き出すタイミングを見ている様子でした。

テレビは地震関連の番組一色。

昼からお稽古に行く予定だったけど、

先生はジェイアールで来られているので、

休みになるのかなーと思いきや、

なんとしてもでも行きます、との事。

昼までに庭木の剪定は終わり、

では、わたしも車でお稽古に出かけました。

先生はジェイアールで9駅も向こうからみえるのに、

どうやって来られたかって?

自転車できましたとの事。

もう、ビックリ!!!

私たち世代です。

結局プリ子は、

電車2駅を40分かけて歩いたとの事。

バディ子は、仕事がお休みになり、

そんなこんなで、

地震の日でした。

あれから一週間。

一週間以内に、同等の地震がきます、

なんて言われながら、

次の日には、

4回目の食事指導で、

地震の震源地に向かって、

プリ子のところに泊まりに行き、

昨日は、

職場の人の写真展に、

大阪まで行ってきました。

会場は、

昔わたしが働いていたところのすぐ近くで、

ご縁を感じました。

その写真展は、

日常の何気ない暮らしを切り取ったモノクロのフィルム写真。

職場の人たちと、

わやわやと大阪の地下街を歩き、

みんなでお祝いのお花を選び、

みんなでランチを食べ、

総勢7人、御一行様でした。









いつ、どこにいても、

何が起こるかわからない。

それは、

地震であろうとなんであろうと、

危険と隣り合わせで、

私たちは生かされているのだと思います。

この災害で、

強く感じた事。

それは、

移動する前は、

必ずトイレにいくこと。

携帯はいつも充電しておく事。

そして、カバンには水分と飴を持ち歩く事。

だけど、

本当に大事な事は、

毎日の暮らしをおろそかにしない事、

改めて、そんな思いを強くしました。

ところで、

4回目の食事指導で

少しずつ、プリ子の暮らしが変化しています。

初めは何も入ってなかった冷蔵庫の中に、

野菜や納豆なんかが入ってたし、

部屋に観葉植物のポトスが、

元気にその存在感を出していました。

わたしも、

プリ子のところに行くと、

なぜかいつにないリラックス感があるのは、

なぜなんでしょうね。

まだ、食事指導は続きます。








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