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2018年8月29日 (水)

ちびまるこちゃん



さくらももこさんが他界されました。

まだ若いので、

ビックリしました。

でも、日本人で、

知らない人はいないのでは?

その昔、

バディ子が3歳くらいの頃でした。

おじいちゃんに連れて行ってもらった遊園地。

たまたま「ちびまるこちゃんショー」がありました。

ステージには、

被り物をしたちびまるこちゃんと、

お母さんと、

お姉ちゃんと、

おじいちゃんだったかな。

いつもテレビで見ていたバディ子が、

どんな風だったか!

バディ子は、驚きの時、

興奮するタイプではないんですが、

それにしても、冷静。

すごーく喜ぶはずだと思っていたのに、

まんじりともせず、

ただただボーゼンとつったって、

ボソッとつぶやいた言葉が。

「へぇ〜

。。。。。

ちびまるこちゃんって、

ここに住んでたのか〜

。。。。。」

ひとり頷いて、納得していました。

今はもう無き奈良のドリームランド。

今はもう無きおじいちゃん。

可愛いつぶやきでした。

そして、プリ子が生まれて、

プリ子が小学校ではまった本は、

さくらももこのエッセイでした。

プリ子が学校で借りてきた本を、

はじめてわたしも読んでみて、

エッセイの魅力に、

わたしもハマったものでした。







ちびまるこちゃんの魅力は、

まるこが小さいのに、

とても大人びた目でみていて、

それなのに、子どもらしい。

きっと、

大家族で育った子どもの魅力なんだろうと思います。

エッセイで、

小学生のまるこが、

盆栽にハマったくだりがあり、

その感性が素敵だと思いました。

やはりちびまるこちゃんにハマっていた人に言わせると、

旅のエッセイが、

面白いらしい!





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