映画・テレビ

2017年4月 1日 (土)

べっぴんさん、最終回

「すみれ、

花を咲かせる人生を!」

天国のお母さんからすみれへのエール。

「思いを込めたら、

伝わるんです。

それが一番なんです。」

これは靴職人のあさださんからのエール。

今日で終わりです。



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2017年3月30日 (木)

今日のべっぴんさん

お父さんの大事なカメラを分解して、

怒られると思って家に帰ってこなかった藍に、

さくらはこう言いました。

「自分の好きなことを、みつけてほしい、て思ってるの。

それを一生懸命がんばればいい。

そんな人生を送ってほしい。」

それから、もう一つ。

夢の中に他界した両親が出てきた、

と話す百合に、すみれも、同じだったという。

「きょうだいっていいね。」

「幸せっていうのは、

誰かと分かち合えてこそや。」

という潔さんの言葉。

当たり前のことだけど、

改めて言葉にすると、

なるほどな、

と思います。



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2017年3月 7日 (火)

今日のべっぴんさん

「思いだけは、

形を変えて

引き継がれていくのではないか」

ということで、

一人っ子同士の結婚は、

婿養子ではなく、

嫁入り

ということになりました。

つまり、ケンタロウ君の苗字になったのです。

ただ、

住まいはさくらの実家で、

ということになりました。

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2017年3月 6日 (月)

今日のべっぴんさん

今日は、

さくらとケンタロウ君の結婚話です。

どちらも一人っ子、

どちらの姓になるか。

ケンタロウは婿養子になってもいいという。

さくらは、親に婿養子でなければ、この話は撤回と言われる。

「結婚は、家と家の結びつきというが、

何を繋げて、何を継ぐのか」

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2017年3月 3日 (金)

今日のべっぴんさん

テレビをみていると、

時々、

ハッとする言葉に出会います。

今日の『べっぴんさん』で、

こんな言葉がありました。

「どう働くかは、

どう生きるかにつながります。」

今のわたしに、

ぴったりときました。

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2017年2月25日 (土)

ララランド

ただ楽しいだけのミュージカルかと思ったら。

とても深かった。

夢を叶えること。

それを応援すること。

家族って?

同じようなテーマが、

ドラマでもありますね。

カルテットも、

東京タラレバ娘も、

結婚とか

家族とか

そういうことがテーマになってる。



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2016年11月17日 (木)

ブリジットジョーンズの日記3

なんか、

元気出る〜

そして、

笑える〜

「逃げ恥」 のむずきゅんもいいかもしれないけど、

古い人間ならではの

かっこ悪さが、

すごく可愛い。

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2014年7月31日 (木)

思い出のマーニー

ジブリの最新作を観てきました。

登場人物は、

主人公アンナとマーニー。

そして、それを取り巻く近くの人。

ただそれだけ。

自分が大嫌いなアンナが、

自分自身と向き合って、

その中で変わっていく物語。

特に音楽が良かった。

プリシラ・アーンの染み込んでいくような歌が、

とても心に響きます。

Find On The Outside

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2010年10月29日 (金)

小津安二郎の映画

前から観たいと思っていた映画作品に、

小津安二郎のものがあった。

いろんなところで、その評判を知った。

ある時は、「与勇輝」という人形作家の人形展で、

『東京物語』をテーマにした人形を観た。

ある時は、雑誌の中のコラムで、

小津さんの作品は、フェルメールの絵に共通するものがある

と、興味深いコメントを見た。

どちらも、日常生活の一部を切り取ったモチーフを作品にしていて、

それが、とても暖かいというものだった。

今回、両親が知人に薦められて観たというものが、

『彼岸花』と『秋刀魚の味』で、わたしも、観てみた。

それはそれは古い映画で、昭和そのものの象徴だった。

テーマも、娘を嫁がせるという、古臭いテーマ。

退屈なストーリー。

なのに、その後、

わたしは、続けて

『お茶漬けの味』と『東京物語』

と、手当たり次第に観ている。

やはり、テーマは、家族だったり、結婚だったり。

大家族制から核家族へと変わっていく、希望や 切なさを

しみじみと映し出している。

登場人物の男性は、

ほとんど、

「そうか。」

「そうだね。」

「そうかい。」

しか言わない。

でも、若かりし頃の岩下志摩が、ひたすらアイロンをかけていたり(『秋刀魚の味』)

山本富士子のやや早口にしゃべる京都弁や、

その母親役の浪速千栄子が、

大口あけてしゃべるしゃべる。(『彼岸花』)

暮らし向きはいいのに、お見合い結婚した相手に、

陰で「どんかんさん」とか言って、

不満を持っている木暮三千代が、

お茶漬けをきっかけに、旦那さんと和解する(『お茶漬けの味』)

どれも、みんな女の人がよくしゃべる。

そして、まるで、絵本作家のディックブルーナがかいた「小さなうさこちゃん」みたいに、

私たちが見ている画面に真正面向いて しゃべっている。

男の人は、ほとんど 相槌だけで、

女の人が、本当によくしゃべる。

「あのさ」

「なにさ」

「それでさ」

「それで」

「だからさ」

「そうしてさ」

「あのねぇ、それでねぇ、だからねぇ、そうしてねぇ」

ていってたかどうかは、定かではないけど、

そんな調子で、テンポよく、会話がどんどん進んでいく。

ちゃんと、こちらをまっすぐに見てしゃべっているのが、

とても心地よく、あたたかい気持になる。

『東京物語』の原節子なんか、

とても存在感があって、品がいい。

そんな、小津作品、

登場人物 特に原節子が、きちんと挨拶しているのが、

普通であるのに、とても新鮮で美しく思える。

『東京物語』では、

笠智衆や、その妻役の東山千栄子が、

「ありがと」

と尾道弁で、「が」にアクセントをつけて

何度も何度も繰り返し言うのが印象的。

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2007年11月 4日 (日)

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」

2006年のお正月に、「三丁目の夕日」を観に行きました。

その前の晩に「紅白歌合戦」に応援に来ていた薬師丸ひろ子の着物姿が、すごく素敵だったから、是非行きたいと思ったのです。

http://toarumachi.moe-nifty.com/noel/2006/01/always_2f78.html

金曜日にTVで「三丁目の夕日」がやっていたんですね。

そして、「続・三丁目の夕日」があることを 初めて知った次の日には映画館へGO!というわけです。

初日だったので、早めに行って正解でした。

「続」があること事態がびっくりだったんですが、ただ 薬師丸ひろ子が、とてもいい年のとり方をしてるなぁと思いました。

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