楽しみにしていた インド舞踊公演を観にいきました。
バラタナティヤム古典舞踊&舞踊劇 ”Sri Valli” (ヴァッリィの真実)というものです。
舞台を清めるために、花を捧げて、蝋燭に火がともされるところからはじまります。
舞台上手の方に花のリースがあり、下手の方に楽団の方がおられます。
見慣れない、そして普段あまり接点のないインド文化のように思いますが、
仏教国である日本は、大いにインドの影響を受けているのですね。
それでも、日本の舞踊と違って、首の動き、手足のかたち、目の動き
どれをとっても、じっと留まっているということがありません。
手話のような表現も加わり、おまけに、裸足の足には、鈴がついていて。
視覚に入ってくる、すべてのものが、役目を果たしているのです。
そして、特にダヤさんの軽やかな身のこなしと、繊細な表情は、
豊かで、それでいて、とても可愛らしいのです。
それは、踊り手の豊かな経験と、祈りと共に、
とても印象深いものとして、目にやきつくのです。
余り見る目のないわたしですが、
神話舞踊劇が、すーっと入ってくるようでした。
舞台出演の皆様、本当にありがとうございました。
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インドといえば、
わたしは、若い頃、染料や化学品を扱う商社で、
インド向けの輸出書類をせっせと作っていました。
インドからの書類には、ホントに泣かされる思いでした。
他国に比べて、あまりにも、契約の注文が多いのです。
普通 一枚で終わる書類が、
二枚だったり、一枚目の裏にも印字されていたり、
おまけのように、のり付けの紙がくっついていたり、
その紙の裏にも、何かかいてあったり・・・
(当時は、カーボン紙を挟んで、タイプで打っていましたからね。
訂正のたびに、打ち直しです。)
ところで、きのう一緒にインド舞踊を観た、かれこれ十数年の付き合いのTさんは、
元 Air I○D○A の受付嬢で、インドにゆかりがあるようです。
普段、全然なじみがないかのような「インド」なのに、不思議な縁があるのですね。
一度は、デカン高原から、タージマハルを見なければ・・・と思う位です。
ちなみに、インドは、B型(血液型)の人が多いらしいです。
B型の「かっぱさん」 本当に素敵な舞台をありがとうございました。
「かっぱさん」の汗の結晶が見事に結実した舞台でした。
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