つぶやき

2018年8月18日 (土)

スモッキング

喜んで作った、

ギンガムチェックのリネンのワンピース。

ですが、

ゆったりサイズで、

ゆる〜く着ることに重点を置いたため、

おデブの後ろ姿が、

よろしくない。

というわけで、

折角のギンガムチェックなので、

スモッキングをして、

後ろ姿を、

少しラブリーにしてみました。

ギャザーが入って、

首元が小さくなって。

だから、多分、

中のノースリーブの肩が見えない、と思います。








スモッキングを入れる前は



こんなでしたが、

スモッキングを入れた後は、



こんなです。

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2018年8月15日 (水)

おデブになって

暑くて、

毎日ビールを飲んで、

毎日アイスクリームを食べていたら、

毎日、汗をかいてるといっても、

やっぱりおデブになるよね。

去年と比べて、2、3キロ太り、

お盆休み、家族で川遊びをした時の写真に、

がっかりしてしまいました。

いかんいかん。

楽しかったお盆休みの思い出が、

おデブの反省。

ダイエットというけれど、

まず、ビールを1日おきにして、

アイスクリームは1日1本までとすることに。

これなら、守れそうかな。

あと、原因が、家の中にあるとのバディ子の指摘で、

家の中もダイエットをしなければ

ということになりました。

涼しくなったら、

わたしなりの断捨離を始めることにしています。



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2018年8月 9日 (木)

ゆるい形

リネンのギンガムチェック

ワンピースにしました。





もちろん、ファスナーなしのかぶり。

なので、ゆったりサイズ。

でも、それではあんまりにもアッパッパーなので。

ウエストのフラップに紐を通して、

後ろリボンに。





後ろに表情が出るのは、

なんだか嬉しい。

袖は。

ちょうちん袖は、

あまりにも子供っぽくなるし、

長袖にすると、

少々うるさい感じが鼻につくギンガムチェック。

何気ない肩落ちだから、

袖付けもいらない。

ウエストのフラップは、

たまたま長さを間違えたために生じたハプニング。

そのおかげで、

紐を通して、

後ろリボンに成功!

なんて事ない出来上がりですが、

自分にとっては、

欲しかった一枚なんです。

夏はワンピースで、

首からスポッとかぶり、

後ろでキュッとリボンを締めて、

そのままつっかけで、

ちょっとそこまで。

そんなイメージ。

うんうん。

これは使える!

立秋は過ぎても、あと少し、

残暑を乗り切りたいものですね!

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2018年8月 6日 (月)

暑い休日の過ごし方


猛暑というけれど、

本当に暑い。

そんな理由もあり、

職場の懇親会は、パス。

会場が遠い上、

次の日が早番。

年下の同僚から、

ブーブー文句。

わたしがいないと「面白くない」って。

まあ、わたしがいなくても、

充分楽しんでたみたいだけど。

わたしは言いました。

「あと、30年したらわかるわ。」

この年になって、

やっと、自分をいたわる事を覚え始めています。

養生。養生。

とはいうものの、

この前は、

Cちゃんと、夕方から映画を見に行ったり、

前の職場の仲間とは、

ホテルでちょっと贅沢なランチ。

そんな休日の使い方は、

消耗する事なく楽しめました。

テヘ!




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2018年7月23日 (月)

淡い色が微笑ましいバラ

琵琶湖が見えるホテルで、

甥っ子ちゃんの結婚式でした。

バディ子と同い年だったので、

小さい頃は、

本当に兄弟のように、

いとこ同士でよく遊んでいました。

でも、思春期になって、

あまりしゃべらなくなったのを機に、

東京で就職したために疎遠になっていたし、

この結婚式で、

何かがわかるかと、

楽しみにしていました。

なぜ、こんな暑い日に?

なぜ、琵琶湖の近くで?

だけど、

蓋を開けてみたら、

何もかも、よく考えられていて、

遠方から来られるたくさんの方たちに、

自分が育った母なる琵琶湖を見ていただけ、

何よりも、彼女の誕生日が、

記念日になる、二重の歓び。

なるほどな、

と、唸らされる結婚式でした。

複雑な時期をいろいろ乗り越えて、

いよいよ大海に漕ぎ出したな、

と、実感しました。

口数が決して多くない子だったけど、

口を使わなくても、

いろんな人への感謝の気持ちが伝わりました。

幸せになってね!

などという言葉では表せない、

よかった、よかった!

というのが、

わたしの正直な言葉です。




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2018年7月13日 (金)

怒涛の7月前半でした



梅雨が明けて、すごい暑さです。

すごい雨でした。

大水害のニュースに、

自然災害の恐ろしさをかみしめています。

わたしは、

7月4日に毎年恒例の七夕コンサートに出かけ、

今年は〝ル・ベルベッツ〟という

人気ボーカルグループに盛り上がり、

雨模様の京都の街からご機嫌で帰ってきました。

5日の夜から、叩きつけるような雨、

その晩、お腹を壊したわたしは、

夜中から生汗をかきながら、

朝を迎えました。

早くも夏バテですかね。

翌日6日、大雨の日。

汗びっしょりのわたしは、シャワーする元気もなく、

ましてや、大雨で交通機関はストップ、

ヘロヘロのわたしは、仕事に行けない。

寝たり起きたりの1日を過ごし、

7日の七夕の日は、仕事に行ったものの、

どうにかこうにか切り抜け、

8日には、調子が戻ってきて、

9日に、やっとのこと休日。

そんなこんなで、いつの間にか梅雨明けしたけど、

今度は、半端ない暑さ。

肩が凝るのは、暑さというストレスのせいなのか。

雨続きの時は、

ろくにシーツを洗濯できなかったので、

真っ白なシーツを洗うのがとても快感です。

毎日家のご飯を食べ、

シャワーを浴び、

干したてのシーツで寝られる、

そんなことに喜びを感じます。









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2018年6月26日 (火)

毎日の暮らし

あの地震から一週間が経ちました。

その日は、仕事休みの日だったのですが、

4メートル以上伸びた庭木の剪定を、

シルバーさんに頼み、

朝の7時半から来ていただいていました。

午前8時。この辺りは震度5弱。

もの一つおちなかったし、

揺れがおさまったら、

また、パチンパチンと、庭木を剪定する音が聞こえ、

わたしはテレビにかじりついていました。

電車は、ジェイアールも京阪も運転見合わせのテロップ。

もちろん阪急電車も。

プリ子は、朝の通勤電車に乗る前に電車が動かず、

バディ子は、昼からの仕事だったので、

電車が、動き出すタイミングを見ている様子でした。

テレビは地震関連の番組一色。

昼からお稽古に行く予定だったけど、

先生はジェイアールで来られているので、

休みになるのかなーと思いきや、

なんとしてもでも行きます、との事。

昼までに庭木の剪定は終わり、

では、わたしも車でお稽古に出かけました。

先生はジェイアールで9駅も向こうからみえるのに、

どうやって来られたかって?

自転車できましたとの事。

もう、ビックリ!!!

私たち世代です。

結局プリ子は、

電車2駅を40分かけて歩いたとの事。

バディ子は、仕事がお休みになり、

そんなこんなで、

地震の日でした。

あれから一週間。

一週間以内に、同等の地震がきます、

なんて言われながら、

次の日には、

4回目の食事指導で、

地震の震源地に向かって、

プリ子のところに泊まりに行き、

昨日は、

職場の人の写真展に、

大阪まで行ってきました。

会場は、

昔わたしが働いていたところのすぐ近くで、

ご縁を感じました。

その写真展は、

日常の何気ない暮らしを切り取ったモノクロのフィルム写真。

職場の人たちと、

わやわやと大阪の地下街を歩き、

みんなでお祝いのお花を選び、

みんなでランチを食べ、

総勢7人、御一行様でした。









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2018年6月 6日 (水)

アラジン

一年ほど前から、

チケットを取っていた、

劇団四季の『アラジン』を

東京の四季劇場まで、

観に行きました。

久々の東京で、

久々の新幹線。

なんだか、やっぱり、嬉しくて。

プリ子は新大阪から、

わたしは京都から乗り合わせ、

新幹線の中では、

おしゃべりばかりして、

コーヒーだけは飲んだけど、

あっという間に着きました。

曇り空だけど、

富士山が見えた時は、

やっぱり感激します。

その大きさに。

その形の美しさに。

夕方からの観劇で、

それまでの時間は、

目黒の、

庭園美術館に行くことに。

アールデコが施された、

旧朝香宮邸をじっくり見て、

そこでやっていた、フランスの絵本展を見て、

時間はゆっくりと流れます。

そのあと、白金台を散歩。

キムタクの家とか、あるかなぁ、

なんて言いながら、

結構アップダウンの多い住宅街を歩きました。

そして、汐留まで地下鉄にのりました。

電通ビルの中にある、

四季劇場は、

平日だというのに満席。

久々の劇団四季の観劇でした。

いつの間にか、

浅利さんも手を引いて、

はまっていた頃の俳優さんは、

だーれもいない。

でも、

声のボリュームや

多様なダンス、

これでもか、これでもか、

と、楽しませてくれるのは、

以前と変わらない。

けど、コミカルな仕上がり。

それはそれで、楽しいです。

時代と共に、

芸術的な考え方の変化はあるのだろうけど、

楽しい夜でした。

ホテルに戻って、

近くのバルで、

ビールと軽食。

それが、おいしくて、

すごく満足で、

ご機嫌な1日でした。






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2018年5月25日 (金)

ターシャさんのような


ターシャさんのようなおうちに行こう!

と、誘ってもらって、

民宿をリフォームしながら、

別宅として、

癒し空間にされているお家に、

お邪魔しました。

水郷がすぐ近くに見渡せる、

四方が緑。

アメリカのターシャさんのお家にも行かれてことがあるオーナーは、

ターシャさんのような部屋を再現して、

ターシャさんの原画も飾っておられます。

しかし、

一番驚いたことといえば。



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2018年5月 9日 (水)

3回目の食事指導


月一の食事指導。

今回は、なんと、

プリ子のところの最寄駅で、

プリ子と合流できたのです。

最寄駅近くのスーパーでお買い物しました。

アスパラを豚肉で巻いたのとか、

もやしとピーマンとしめじを炒めたのとか、

家から持って行ったごぼうとお肉のしぐれ煮とか、

小さなテープルが埋まるくらいのおかずを、

ささっと作って、

ゴールデンウィークの出来事をお喋りしたりして、

また、バタンキューで寝てしまいました。

娘のところで、

食事指導という名のお泊まりは、

ノンストレス。

何がっていうと、

テレビがついていないことです。

わたしもつけないし、プリ子もつけない。

朝もです。

それが、わたしにとって、ノンストレスなんです。

じゃあ、家でもそうすればいいものを、

そうはならないのよね。

次の日は、

バディ子のところに行って、

その後、お昼を食べに行って。

少し早めの母の日のプレゼントをもらいました。





バディ子チョイスのお花と、

うちの牡丹の蕾をバディ子が水彩画で描いて、

プリ子がレイアウトしてくれた額。

みんな自画自賛で、

いいね、いいねと言いながら、

ご満悦な1日でした。



家に帰ったら、

家の補修で、

庭の植物が、汚れていました。

明日は水で洗いながさねば。

プリ子のニキビは、

まだ治らず、

皮膚科行きを勧めています。





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