2010年8月 1日 (日)

コーギー犬のこと

当時、こどもの幼稚園のお母さんサークルで、

「絵本を楽しむ会」 というのに入っていました。

その時、先生から

ターシャ・テューダーの世界を紹介してもらいました。

びっくりしたのは、

その自由な発想の庭の作り方と、

がんこに自分を貫く生き方。

そんなターシャさんはコーギーの子犬がとてもかわいいといいます。

コーギーをたくさん育てておられた事もあり、

コーギーをモデルにした絵本もあります。

その時、初めてコーギーという足の短いしっぽのない犬のことを知りました。

その会で、もちろん、コーギー犬のことが話題にのぼらないわけがありません。

みんな、熱く語りました。

その後、だいぶしてからでした。

その会で、コーギー犬の赤ちゃんが8頭も産まれて、

もらってくれる人をさがしている人がいる との情報が入りました。

空前のガーデニングブームとペットブームでした。

子どもが少し大きくなると、犬を飼い始める人が増えます。

飼い始めた人は、そんな犬の話ばかりするわけです。

いつのまにか、犬を飼わなくては・・・と思っているわたし。

飼うならコーギーかな。

そんな時に、こんな降ってわいたような話。

わたしが、その話にすぐにのったのは、いうまでもありませんでした。

もらうといっても、8頭の子犬をみにいって、

選択肢が2つありました。

鼻のまわりが黒っぽくて、一番太っていて、おっとりと横たわっている子と、

一番小さくて、全体的にふわふわと白っぽくて、隣の子とじゃれまくっているやんちゃな子。

黒い方が育てやすそうでしたが、

コーギーっぽいのは、白い方でした。

コーギーの性格は、かわいい顔に似合わず、とてもきついのです。

狩猟犬なので、よく響く声で、羊の足をかみながら、

羊を追いかけていた仕事犬なんです。

なので、そのエネルギーたるや、ダンプカーのよう。

住宅地で飼うのに、よく通る声で吠えたらどうしよう。

ずい分 心配もしました。

でも、コーギー犬を飼うのなら、やっぱりコーギーらしいやんちゃな方がいい。

というわけで、白い子をもらうことにしました。

その子の母親は、フォーンという黄色っぽい毛色で、とても優美な感じでした。

父親は、黒い毛色。

8頭ともなると、毛色は、さまざまでしたが、珍しい黒と茶と白の入ったブラックタンという色合いの子もいました。

多分、わたしがもらった子が一番母親に、似ていたかもしれません。

ちなみに、黒っぽい方の犬は、フラッフィー(まれに毛足が長くてライオンのたてがみのようになる)だったそうです。

その母親の両親は、コンテストのチャンピオン犬だということで、

とても価値の高い犬だったようです。

コンテストに出すつもりもなかったのですが、

とても活発な犬だったので、

アジリティをめざしたら、いい成績を残したかもしれない・・・と

今だからいえることです。

Dscn1973

続きを読む "コーギー犬のこと"

|

おわかれ

雷続きの後、いきなり猛暑がやってきた日、

うちのわんこは、もどしたか、下痢をした後、

餌を口に出来ませんでした。

次の日も、猛暑。

ぐったりして元気がありません。

餌をみると、顔をそむけます。

いつもがつがつしているのに。

でも、水はぴちゃぴちゃ飲みます。

病院へ電話して、様子を話しました。

先生の反応は、いつもと違って聞こえました。

きつい性格のうちのわんこは、注射が大嫌いなので、

困った という感じでしたが、

水に入れる食欲増進剤を処方できる とのこと。

ただ、その水を飲むかどうか。

気休めにスポイトもつけてくれました。

やはり、飲みません。

ただの水なら飲みます。

でも、吐くんです。

食べてないから、黄色い胃液も出てくる。

何でもいいから口にしてほしい。

小屋に入っているわんこに向かって、

わたしがそのスポイトで無理やり口につっこもうとした時、

ガブッ!!!

強く指をかまれてしまいました。

もう だめや。。。

血はどんどん出るし、痛いし。

近くの病院で、情けないけど、飼い犬にかまれて診察を受けました。

痛い。

でも、元気のないわんこをみるのは、もっとつらい。

もう、点滴を受けるしかないか。。。

病院を変えたら、点滴もうまくいくかも。。。

と、わらをもすがる思いで、別の動物病院へ連れていきました。

もうずいぶん弱っているけれど、

口輪には抵抗。

それで、シャンプーハットみたいな、あれ何ていうのかな、

あれを、つけて、

若くてきれいな看護師さんにおさえてもらって、

やっと、注射が出来ました。

血液検査と、レントゲンもとることができました。

結果。

腎機能がかなり悪い事が判明しました。

慢性腎不全 と診断されました。

そして、点滴を受けて帰りました。

ちょっとは、楽になったのかな。

でも、この夏、もつかどうか。。。と。

次の点滴から帰った時には、

おしっこもして、水も飲んで、

餌もねぶる程度に食べました。

そして、軟便もしました。

もう長くはないとわかっていても、

ほのかな希望。

とてもうれしかったです。

でも、弱っているわんこをみるのは、本当につらい。

三度目の点滴の時、

おしりのウジ虫を自分の力で払えないほど弱っているのを見て、

先生にこの週末あたり

といわれました。

先生は、お尻の毛を刈って、丁寧にウジ虫を取り除いてくれました。

看護師さんも、お尻をきれいに拭いてくれました。

その夜、キャリーバックの扉をあけたまま、

リビングに置いて、

家族と過ごしました。

顔だけ出して、ぐったりとしていますが、

まるい目のまばたきだけが、頼りです。

今日は、そばで寝よう、

バディ子もプリ子もそばでいねむっています。

まろんは、貧血もあって、息が荒い。

と、突然、

ゲッ、ゲッと首を曲げて、

もどそうとしました。

もどすものが何にもないので、

苦しそうにしているのを、

わたしたちは、ただ、見ているしかなかったです。

そして、立ち上がろうとしました。

なんで?

でも、また力なく横たわり、

ゲッ、ゲッ。。。

何度か繰り返した後、

・・・・・・

「まろん!」

・・・・・

「まろん!!」

・・・・・・・・・・・・・

力尽きた瞬間でした。

餌を食べなくなってから、10日。

2010年7月30日 午後11時38分。

********

慢性だったので、

じわじわと病魔がしのびよっていた事に、

気がつかなかった。

そういえば、数か月前、餌をそっくり残していたことがあったけど、

味に飽きたのかな。。

と、メーカーを変えたら、食べるようになったので、

気にもとめていなかった事。

数年前から、暑くなるころには、年に一回は、血尿があった事。

でも、元気でよく食べることをいいことに、

なれっこになっていました。

そして、注射嫌いな きつい性格もあって、

検査をしてこなかった事。

思いあたる反省は、いろいろあります。

散歩に行けば、ぐいぐい引っ張るし、

犬に出会えば、自分が犬とも知らないで、ワンワン吠え、

やんちゃで、とっても、手ごたえのある犬でした。

それが、可愛いかった。

でも、

それがいけなかった。

ごめんね。

まろん、

10年間、たくさんの思い出を

本当にありがとう。

Dscn0724 Dvc00002Dscn1867

Maron1Maron3Maron2_3

続きを読む "おわかれ"

|

2009年4月21日 (火)

三輪車に乗るコーギーちゃん

三輪車に乗るコーギーちゃん

おみやげにもらったコーギーちゃん。

とぉっても小さいんです。

で、かごにのせて、

ホラ!
三輪車に乗るコーギーちゃん

そうなんです。

この子特製の三輪車を、お願いして、つくってもらいました。

さっそうと前籠に乗って、ご満悦でしょ!

Photo_3 

ぱふさん、ありがとうございました!

続きを読む "三輪車に乗るコーギーちゃん"

| | コメント (0)

2008年8月 3日 (日)

暑いですね~

Dscn2630

| | コメント (6)

2008年4月27日 (日)

青い絨毯とわんこ

Dscn2527

Dscn2529

Dscn2528

Dscn2534

Dscn2535

| | コメント (0)

2008年4月15日 (火)

久々のわんこ

Dscn2499

首周りが男前になってきたような!・・・・???

(親ばか 親ばか)

| | コメント (6)

2007年9月 8日 (土)

散歩

Photo_3

朝のお散歩は、石山寺へ。

まだ開いてない。

Photo_4 ひとやすみしていたら、

クルーズ船が来た。

Photo_5 鷺(?)に出会った。

| | コメント (11)

2007年8月 5日 (日)

ドッグラン

Photo_9 Dog_run 駒ヶ岳サービスエリアには、ドッグランがあります。

ノーリードで、走らせられる、気持ちのいい場所です。

| | コメント (6)

ついたところは

Dscn1874 Photo_2涼しいな~

| | コメント (2)

わんことおでかけ

Photo 車でおでかけするよ~

はじめての長旅だね!

| | コメント (0)