ハーブ

2015年5月12日 (火)

ハーブの収穫は

ハーブの収穫は、

2、3日お天気が続いた翌朝の10時頃が、

香り良く獲れるそうです。

てことは!






摘みました。

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2014年7月25日 (金)

ジェノバ風パスタ

ジェノベーゼを和えただけのパスタ。

茹でた三度豆とトマトを入れて。





うーん、

少し塩気が足りない。


それもそのはず。

塩の分量、少なくしたからね。



何事も、

初めは、基本をきちんと守らなきゃね。

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ジェノベーゼ レシピ

☆材料

バジルの葉 80g

(洗ってから茎からはずし、よく水気をとる

EXオリーブオイル 100cc

松の実 大さじ2

ニンニク あら切り 2片

塩 小さじ1/3

☆作り方

ミキサーにまずオリーブオイルと松の実、ニンニクを入れて撹拌する。

バジルの葉を入れて撹拌する。

時々混ぜたり、オリーブオイルを追加して、なめらかにする。

最後に塩を入れてよく混ぜる。

参考 『たのしいハーブ作り』主婦の友生活シリーズ

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バジルの収獲




ジェノベーゼを作りたくて、

バジル80g分くらい

収獲出来たらいいなぁ、

と、苗で3株、育てていました。

この位でいいか。

計ってみたら、

77g。

さて。

うまく出来ますか。

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2014年7月 5日 (土)

バジルの生命力

使い切れなかったバジルを、

水につけておいたら、

簡単に根っこが生えてきました。







すごい生命力だわ。

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2014年6月25日 (水)

マロウの花が咲いた




綺麗な紫の花です。

マーシュマロウ。

これを、ティーにします。

この花、

縦に縦に伸びる花。

茎は一本。

鎮静作用があるらしい。

でも何より、

色が綺麗でしょ。

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2008年7月14日 (月)

レモンバーム化粧水

先週末は、高校の学祭に行った。

今年も、サテン布と格闘したし、

見に行かねば。

というわけで、炎天下、校舎の2階のテラスから、

運動場を見渡す。

おかげで、すっかり焼けてしまった。

そんな時に限って、化粧水が底をついている。

それで、家の横に雑草のように繁っているレモンバームを、

(すでに、刈り取ったのに、また群生してきた)

ひとつかみ刈り取って、お湯を注いで、ハーブティ化粧水にしてみた。

これ、ボール一杯あるけど、

日持ちは、1,2日と聞いている。

ティカップ一杯分でさえ、化粧水1,2回分にするなら 半分以上余る。

それで、おしげもなくコットンに一杯含ませて、顔にも腕にも、ぱんぱんとたたく。

結構さらっとしていて、いい感じ~

これ、なかなか いいかもしれない!

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2008年6月29日 (日)

ハーブが楽しい訳

「すごい草やで~」

「それ、草じゃなくて レモンバームなんやけど。

ハーブ。

ほら、檸檬の匂いするやん~」

「・・・・・」

レモンバームは、1m以上にもなって、ぼうぼうと繁ります。

さわったら、爽やかな檸檬の香りがほんのりとします。

でも、雨が降ると、服や手にあたって濡れるので、引っこ抜くんです。

でも、毎年 種がこぼれて やっぱり 繁ってくるんです。

今年は、刈ったハーブを初めてドライにしてみました。

Dvc00001 籠にのせて、ただ 置いといただけなんですけど・・・

なんとか、カビずに乾燥できたみたいです。

使い方は、まだまだ 勉強不足ですが、とりあえず、ポプリにしました。

Dvc00005 綿麻の生地をちくちく縫って、乾燥レモンバームを入れて、お菓子なんかのリボンでしばって。

ほら・・・

夏らしいポプリのサシェが出来上がり。

鼻をくんくん近づけないと 匂わないくらい、仄かな香りですが。

じめっとした梅雨をほんの少し爽やかな気分にさせるオマジナイ。

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2008年6月22日 (日)

ミントの家族が増える時

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2008年6月21日 (土)

『西の魔女が死んだ』

昨日、「noelさんの好きな薔薇に、虫がつかない方法が、『西の魔女が死んだ』に書かれていましたよ。」と教えてもらって、

わたしは、すぐさま、もうかれこれ十年近く前に読んだこの本を読み返した。

そして、今日は映画をみにいく予定にしていたので、とても楽しみにしていた。

本もよかったけれど、映画の方はもっとよかった。

本当にターシャさんの世界を映画で観てるみたいだった。

林の中に建つ、小さな家、

家の前には、ハーブがたくさん植えられていて、

素朴な木のテーブルに出されるミントティやカモミールティ、

ハーブティをお花にかけると、虫よけになるとか、

薔薇のそばににんにくを植えると虫がつかないとか、

一面のワイルドストロベリーを摘んで、

薪にくべた大きな鍋で、ジャム作ったり、

ラベンダーの上にシーツを干したら、いい香りになるとか・・・

質素な生活の中に、豊かさがあふれていた。

そんな情景もよかったけれど、

この本のメッセージは、とても深いものがあると思います。

「生」について、「死」について。

最初から最後まで、シーンと静まりかえっていた館内。

一言もききのがすまい、見のがすまいと思っていたのは、みんな同じだったのではないでしょうか。

見終わってから、館内を見渡すと、わたしくらいの年頃の人ばかりでしたけどね。

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家に帰ってから、新聞で、ターシャ・テューダー死去を知りました。

この映画は、ターシャさんの為に作られたのではないかと思うくらいです。

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ニシノマジョカラ ヒガシノマジョヘ

オバアチャン ノ タマシイ、ダッシュツ、ダイセイコウ

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ターシャさんも、魂の脱出、大成功されたんですよね。

ご冥福をお祈りします。

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