ハーブ

レモンバーム化粧水

先週末は、高校の学祭に行った。

今年も、サテン布と格闘したし、

見に行かねば。

というわけで、炎天下、校舎の2階のテラスから、

運動場を見渡す。

おかげで、すっかり焼けてしまった。

そんな時に限って、化粧水が底をついている。

それで、家の横に雑草のように繁っているレモンバームを、

(すでに、刈り取ったのに、また群生してきた)

ひとつかみ刈り取って、お湯を注いで、ハーブティ化粧水にしてみた。

これ、ボール一杯あるけど、

日持ちは、1,2日と聞いている。

ティカップ一杯分でさえ、化粧水1,2回分にするなら 半分以上余る。

それで、おしげもなくコットンに一杯含ませて、顔にも腕にも、ぱんぱんとたたく。

結構さらっとしていて、いい感じ~

これ、なかなか いいかもしれない!

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ハーブが楽しい訳

「すごい草やで~」

「それ、草じゃなくて レモンバームなんやけど。

ハーブ。

ほら、檸檬の匂いするやん~」

「・・・・・」

レモンバームは、1m以上にもなって、ぼうぼうと繁ります。

さわったら、爽やかな檸檬の香りがほんのりとします。

でも、雨が降ると、服や手にあたって濡れるので、引っこ抜くんです。

でも、毎年 種がこぼれて やっぱり 繁ってくるんです。

今年は、刈ったハーブを初めてドライにしてみました。

Dvc00001 籠にのせて、ただ 置いといただけなんですけど・・・

なんとか、カビずに乾燥できたみたいです。

使い方は、まだまだ 勉強不足ですが、とりあえず、ポプリにしました。

Dvc00005 綿麻の生地をちくちく縫って、乾燥レモンバームを入れて、お菓子なんかのリボンでしばって。

ほら・・・

夏らしいポプリのサシェが出来上がり。

鼻をくんくん近づけないと 匂わないくらい、仄かな香りですが。

じめっとした梅雨をほんの少し爽やかな気分にさせるオマジナイ。

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ミントの家族が増える時

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『西の魔女が死んだ』

昨日、「noelさんの好きな薔薇に、虫がつかない方法が、『西の魔女が死んだ』に書かれていましたよ。」と教えてもらって、

わたしは、すぐさま、もうかれこれ十年近く前に読んだこの本を読み返した。

そして、今日は映画をみにいく予定にしていたので、とても楽しみにしていた。

本もよかったけれど、映画の方はもっとよかった。

本当にターシャさんの世界を映画で観てるみたいだった。

林の中に建つ、小さな家、

家の前には、ハーブがたくさん植えられていて、

素朴な木のテーブルに出されるミントティやカモミールティ、

ハーブティをお花にかけると、虫よけになるとか、

薔薇のそばににんにくを植えると虫がつかないとか、

一面のワイルドストロベリーを摘んで、

薪にくべた大きな鍋で、ジャム作ったり、

ラベンダーの上にシーツを干したら、いい香りになるとか・・・

質素な生活の中に、豊かさがあふれていた。

そんな情景もよかったけれど、

この本のメッセージは、とても深いものがあると思います。

「生」について、「死」について。

最初から最後まで、シーンと静まりかえっていた館内。

一言もききのがすまい、見のがすまいと思っていたのは、みんな同じだったのではないでしょうか。

見終わってから、館内を見渡すと、わたしくらいの年頃の人ばかりでしたけどね。

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家に帰ってから、新聞で、ターシャ・テューダー死去を知りました。

この映画は、ターシャさんの為に作られたのではないかと思うくらいです。

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ニシノマジョカラ ヒガシノマジョヘ

オバアチャン ノ タマシイ、ダッシュツ、ダイセイコウ

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ターシャさんも、魂の脱出、大成功されたんですよね。

ご冥福をお祈りします。

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ラベンダー

今 ラベンダーが旬を向えています。

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たくさん収穫できたら、ポプリにして、

衣類の引き出しにいれて、虫除けにするつもりなんですけど。

パリッと乾燥させる方法は ないものでしょうか・・・

そして、ラベンダーといえば・・・

なん十年前になるでしょうか。

NHK少年ドラマシリーズで、

「タイムトラベラー」(時をかける少女)(-眉村 卓-は間違いでしたm(_ _)m)-筒井康隆-というのがありました。

主人公の女の子が どこかのおじいさんとおばあさんが育てていたラベンダーの匂いを嗅いだことから 時空を越えてしまう とても 不思議なお話でした。

その時に「ラベンダー」という名前の花が とても不思議な花なのだと強烈にインプットされてしまいましたが、

やはり ハーブの存在は不思議な部分が多いように思います。

後に原田知世主演で「時をかける少女」という映画がありましたが、

確か、その時は試験管から匂いを嗅いでいたような記憶があります。

その映画では、ラベンダーというよりも、大林宣彦監督の全体的な脚色が印象に残りましたね。

今 また アニメ版で 上映されていますが。

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ローズマリーで体臭予防!?

ローズマリーには体臭予防効果がある との記事を見ました。(日経産業新聞より)

ライオンが、約1千種の植物を調べ、ローズマリーとオトギリソウに効果があることを発見し、制汗剤の来春の商品化を目指すらしい。

日本で、ハーブの存在が、どういう方向へ進んでいくのか・・・?

わたしのお気に入りの本「エッセンシャルオイルブック」によると、17世紀、英国の著名な植物学者カルペッパーは、「薬効」について記述し、多くの薬草の支配星や占星術の宮を明示したそうです。

占星術師は、今日でも、植物と天体とのつながりを利用して、特徴をみきわめようとしているそうです。

ハーブって、なんだか、あやしげで 楽しい!

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